本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088721866
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
戦国時代の武士たちの生き様や義心を描いた物語で、特に島左近というキャラクターに焦点を当てています。著者は、隆慶一郎の作品を元に、少年向けにアレンジされたストーリーを展開しており、前田慶次とは異なる視点...
感想・レビュー・書評
-
隆慶一郎の『影武者徳川家康』を少年誌向けにアレンジした「SAKON-戦国風雲録-」。かつて完結前に手放してしまったのですが、全巻揃っているのを見かけたので購入。
漢の生き様・死生観・義心を描くことが楽しくて仕方がない原哲夫さんです。『花の慶次』で、何物にも阿らずに行雲流水に生きる前田慶次を描いた後、義心の塊のような島左近を描くのは楽しそうでしたね。
隆慶一郎作品でいえば『死ぬことと見つけたり』も描きたかったのでは?
まあ、隆慶一郎作品全般に共通して登場する人物像であります。
一巻は関ヶ原始末。影武者の世良田次郎三郎。石田三成処刑。左近と母。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第1-6巻
完結 -
「影武者徳川家康」の続編・・・というか、若干キャラの風貌が違うこともあるので、島左近側から見た別物語と思っていいんかな。
関ケ原で討ち死にしたハズの左近が、実は生きていたなんて、すごく魅力的だな~って思う。 -
〜6巻
-
全巻
著者プロフィール
原哲夫の作品
本棚登録 :
感想 :
