- 集英社 (1997年1月1日発売)
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感想 : 70件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088722771
みんなの感想まとめ
不条理ギャグと日本文化が巧みに交錯する作品は、独特の魅力を放っています。着ぐるみや宇宙人ネタなど、ユーモアあふれる展開が繰り広げられ、特に最終話ではその独特なスタイルが際立ちます。読者は、懐かしさを感...
感想・レビュー・書評
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宇宙人との邂逅、そして伝説へ…。怒涛の第二部オチ。マサルの過去!メソの中身!セクシーコマンドーの始祖!新しい顧問!真相が明らかになったりならなかったりする完結巻!
最後まではみ出しっぱなしの物語だった!このマンガにまともな最終回など望んではいけない(笑) キャシャリンヘッドに対する渾身のツッコミを見せたトレパン。この瞬間だけはカッコよかったよ。メソ回の「ロボだこれー!」「はよせな…!」も好き。中身は謎なのに、着ると可愛いあざとさが最高。
働きぶり回の「ガンダムに似てらっしゃる…」「エルビソ・ポレスリーですけど?」も好き。こんな発想は出てこないよなあ。セクシーコマンドーの始まり回もシュールなオチ。しかし、そこからもうどうしようもない地獄のようなラストが待ち受けていようとは(笑) 全体を通すといろんな意味で伝説級のギャグマンガだったなと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
着ぐるみメソ。
中メソの正体もそこそこに♡
ウーパー!
ムツゴロウはフィクションだと思え!!
ヒゲ部フォーエバー!!! -
うおおおいおいスゴイよ最終回。ていうかこんなだっけ全然忘れてた。メソくんだったか。
まぁラストはともかく途中で展開される不条理系のギャグはジャンプでよくやったなぁという気もするけどかつては奇面組とかあったなそう言えば。不条理ギャグって日本以外にもあるんだろうか。これを理解できるようになったら真の日本人ではないか。侘び寂びなんかより不条理ギャグ。って思ったら侘び寂びと不条理は不完全さを元にして本質的には一緒らしいって、なんだってー!即ちマサルさんも所詮は井のなかの蛙飛び込む水の音ではないか。という日本文化を学ぶための最良の教科書の一つと言ってもよい良書ではなかろうか。 -
先日のハンターハンターのゴンの豹変ぶりを観て、みんなで死にそうな位笑ったのだが、なんか知ってる感じの違和感でモヤモヤ。
なんか、マサルっぽい変態感だよなという結論に至り、久しぶりに皆で再読。
今読んでも破壊力半端ねえ。
ギャグ漫画のシャトーブリアン。
最終巻でもなんの意味もナシ!
もはや哲学的に無意味。すっバラしい。
セクシーコマンドー外伝すごいよマサルさん
こち亀よりタイトル長くね?
この人、無駄に絵巧いよね⬅今更 -
アカテン教師ひでえwwww。これ梨本小鉄知らんと分からんだろ。
そして衝撃の第二部! -
最後のまさるさんだったけどいつもと同じようにおもしろかったです。
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ほんと、どうでもいいという点において群を抜いている作品なのだけど(褒め言葉)
なぜだろう?中学のときに読んでいたのを今読み返してみて、
たった7巻なのに、そして相変わらず笑ったのに、
私は今、極度の徒労感にさいなまれています…。
結末をよく覚えていなくて、読んでみたけれど、
全く持って覚えていなくてよい内容でした…。
まちゃひこも、フーミンもモエモエも、
みんないい子なのに、スーザンに2留させられた事実のみが
今のわたしの胸に突き刺さっています…。
キャシャリンとアフロは…度を越えてます…。
オクレ兄さん! -
筋肉マンの一巻を読んで衝撃
マサルさん、筋肉マンネタつかいすぎだろ!!
しかしそれにも優る名作。
うすた京介のダシがよく出てる。
なによりもつっこみが上手 -
ウォンチュ!
Written by:
Bloor office staff Yusaku -
初めてマサルさんとであったのは高校生のときかな~
7年ぶりくらいに再会したんだけど、ん~、グレートですよね!
改めて読んで、こんなに意味がなくっていいんだろうかと思うくらいです(笑)
いつかほしいな~! -
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傑作
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ひっぱる宇宙人ネタ、めその中身、小ネタいくつか、セクシーコマンドー伝、で最終話。やっぱり最終話は雑w せいいっぱいのうんこ、ってかなりうまい表現だ。7年ぶりくらいに読み返したけど、やっぱりマサルさんは面白かった。
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全巻あり。
大好き過ぎてわけわからん。 -
笑撃のラスト
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この作品が俺のギャグマンガの育ての親だと思う。
すんげぇ面白すぎる。 -
モキュ?
モキュキュ!
キュピーン(☆д☆) -
僕はこういう漫画を読んでます。当時は意味不明でした。幕張のほうが面白いとおもってました。中学生のときに読んだらめちゃくちゃおもしろかったです。
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全7巻
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全7巻。
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これを超える作品はもうないだろうな・・・と、思いたくはないけど、なんとなく思っちゃう。それくらいの衝撃作でした。
うすた京介の作品
