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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088722818
作品紹介・あらすじ
薫達から話を聞き、剣心が真の理を会得したと判断した比古清十郎は、時代の苦難から人々を守る飛天御剣流の剣客として奥義伝受を決断する。一方、志々雄一派に身を寄せた蒼紫に翁は闘いを挑む!
感想・レビュー・書評
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剣心は、来るべき志志雄との対決に備え、飛天御剣流の師匠比古清十郎を訪ね、やり残した奥義伝授を願い出る
どの権力にも属さない自由な剣であるべきなのに維新志士派についた剣心をなじり、奥義を得る資格はないと突っぱねる。しかし、この10年間流浪人として人を助けてきたことを知り、奥義伝授を許す
一方全国から集まった志々雄の十本刀の面々の人相の悪いこと!
どれもこれも一癖も二癖もあるある強者
また、御庭番衆の四之森蒼紫、剣心と力を合わせ志木々雄の一団と闘うという私の予想は、見事に外れた
一派に加わらないかという志木々雄の申し入れは断るが、何を血迷ったか、諌める御庭番衆の元仲間の翁まで殺してしまう
仲間を大切にする一面を見せていたが、あれは偽りだったのか。人間の心を捨て、修羅と化した四之森蒼紫
彼の頭の中には、剣心を倒すことしかないのだろう
こんな連中を相手に闘おうとしている剣心
いやが上にも、ページを捲る手が進む
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読了
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少年マンガお約束の、主人公修行編。
蒼紫のキャラは、このままブレないままでいてほしい。 -
ツネにしか見えない
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何でるろ剣の女性キャラはみんなこんなうざいのか…
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池田屋再来
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まさか志々雄と同盟を組むとは…。しかし般若たちの回想シーンは泣きそうになるわ。翁と蒼紫。新旧御頭の対決。分かり合えないことが寂しいが、避けられない戦い。
ホウキ頭とトリ頭が、似たもの同士でなんだか和む。 -
和月伸宏
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修羅の道を歩む御頭と御頭候補だった翁の闘いが燃える。まぁ、勝ちはどちらか見えてる闘いではあるんだけどね。
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言わずと知れた人気作「るろ剣」。連載前の読み切りの時から気に入ってたが、最終巻までや他の資料本にまで手を出すほどハマるとは自分でも思ってませんでした(^^;
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幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。 -
志々雄についてちょっとわかる巻。
翁もかっこいい! -
初めて自分で買った少年漫画。
この時期の和月先生の絵柄が一番好きです。 -
志々雄が嫌いになれないのはその器のでかさ。(もちろん今現実にあんなのがいたら死ねといいたいですが)ああいう賢しく粋な人間になりたいものです。
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比古氏ですよ、師匠ですよ!ってか剣心より強いって…すごいですよね。それと蒼紫VS翁。…翁死ななくてよかった。そして蒼紫再登場で嬉しい限り。いっぱいで嬉しかったです♪
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剣心の修行、爺と蒼紫の戦いの巻ですね。
操好きの私は、爺と蒼紫の戦いで操にとって大事な人のどちらか失うんじゃないかとハラハラした話でしたね。
和月伸宏の作品
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