るろうに剣心 14 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1997年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088722849

作品紹介・あらすじ

葵屋に十本刀が向かったことを知った剣心は、“盲剣"の宇水の相手を斎藤に任せ、次の相手、“天剣"の宗次郎の元へと急ぐ。しかし、その剣心を再戦の約束を果たすため、蒼紫が待ち受けていた!

感想・レビュー・書評

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  • 次の部屋に待つ宇水の相手は斎藤一
    宇水の心眼は異常聴覚、対する斎藤の心眼は洞察力
    心眼対心眼の対決は、斎藤に軍配が上がった
    斎藤の正義 悪即斬の勝利ということか

    先へと急ぐ剣心の前に立ちはだかったのは、志々雄ではなくお庭番衆かしら四之森蒼紫だった
    いつかは決着をつけねばならぬ二人の壮絶な闘いが始まる

    闘いながらも剣心は蒼紫に、剣の上ではこよなく強くなったかもしれないが、心が見る影もなく弱くなり、四人のためにではなく、四人のせいにして兇剣を振るっているに過ぎないと指摘する

    葵屋で蒼紫の帰りを待ちながら、志木々雄一派を迎え撃ち闘っている操の存在を知らせ、強い心と失った誇りを取り戻せと諭す

    自分よりも強い相手に心の内側をえぐられる罵声を浴びせられる痛みと、決して敵ではなく一人の男として認めている男にそんな罵声を浴びせなくてはならない痛み
    心も身体も傷だらけの二人

    この本のおもしろさは、もちろん次々に繰り出される術のすごさや迫力ある闘いの場面にあるのかもしれないが
    私はそこにはあまり魅力は感じない

    技の名前など陳腐で滑稽な感じまでするが、登場人物のそこに至る背景や人間模様、心情に心を動かされる

    剣心を敗り、最強の称号を手にすることだけを目的として生き延びてきた蒼紫が敗れた

    倒れた蒼紫の寂しげな目が印象的だ。闘いでは敗れたが
    生きる気力を取り戻したのだろうか

  • 読了

  • 少年心には宇水、キャラデザイン的にも登場の仕方もジャンプ1、2を争う好きなキャラなんだが、なぜこうなった。

  • 斎藤対宇水。
    剣心対蒼紫。

    その他、後から登場した「十本刀」たちは扱いが雑。

  • 宇水VS斎藤、蒼紫VS剣心。

  • 由美さん・・・好きです!

  • 蒼紫が哀しい

  • 宇水は少しお喋りがすぎるな。自分に自信がないからか。
    蒼紫が、剣心に目醒めさせられた時の言葉が印象的。どんなにみんなのせいにして誤魔化していたとしても、般若たちのことを想っていたのは嘘じゃないんだから。

  • 和月伸宏

  • 剣心の闘いよりも牙突の方に燃える!主人公の影が何となく薄くなってる気がする

  • 好きです志々雄!!!!

  • 言わずと知れた人気作「るろ剣」。連載前の読み切りの時から気に入ってたが、最終巻までや他の資料本にまで手を出すほどハマるとは自分でも思ってませんでした(^^;

  • 幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
    維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。

  • 表紙がるろ剣の中では一番好きです!
    斎藤がむちゃくちゃかっこいい。
    剣心と蒼紫の再戦もあって読み応えばっちりです!

  • 信念の戦い二つ。死ぬまで変わらぬ信念と言い張る斉藤。人はああ生きるべきですね。

  • 悪・即・斬を貫く斎藤はやっぱり好きです。己が信じる正義ですからね!あぁ、駄目だ。そういう奴に弱いんですよ、私。「無論、死ぬまで」って言う斎藤がかっこよかった!それと剣心と蒼紫の決着。「それでも俺は〜」って言ったあとの蒼紫!!あそこが今までで1番かっこよかったと思いますよ。

  • 宇水と斉藤一の戦い。
    心理戦ですかね。志々雄がどれだけ強いか分かる巻。宇水は強いのにねー。死に方もけっこうグロい。昔の少年漫画ならアリだよね。
    そして蒼紫と剣心の戦い。
    蒼紫は心が弱くなってますなぁ。

  • 今でもたまに読み返す名作<BR>

  • どの巻かは忘れたけど宗次郎が大好きですほんとあのこ愛しい

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