遊・戯・王 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1997年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088723112

作品紹介・あらすじ

今世紀初頭から、誰も完成させる事が出来なかった『千年パズル』。それを祖父から受け継いだ武藤遊戯は、ある晩ついにパズルを完成させる!最後の1ピースをはめた時、パズルが突然光り出し!?

みんなの感想まとめ

テーマは友情や成長、そして戦略的なカードバトルの魅力です。作品は、主人公が千年パズルを完成させることで始まる新たな冒険を描いており、読者に強烈なノスタルジーを呼び起こします。多くの感想からは、学生時代...

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代、私を中二病へと変えてくれた本!中学生~高校生の頃、遊戯王のカードゲームがめっちゃ流行りました。再読してもやはりアツくなれる!と同時に思い出してしまう学生時代の黒歴史にアツく悶えまくれます。

  • アニメ「遊戯王」と「遊戯王GX」から遊戯王にどっぷり浸かり、そこからBOOK・OFFで買って全部読んだ。
    カードバトルの始祖とも言うべき存在に納得のラスト。遊戯王のカードゲームはやらないけどアニメは漫画読む人で読んでない人は是非読んで欲しい。

  • 5巻まで読了。

    序盤は「千年パズルを完成させてもう一人の人格が目覚めた主人公・武藤遊戯が、悪者相手にゲームを持ちかけて勝利し罰を下す」一話完結のストーリー。
    敗者への罰ゲーム=制裁は一部やりすぎな面もあるが、もともと遊戯やその友達を傷つけたのが原因なので勧善懲悪(悪人の自業自得)になっているため、読んでいても嫌な気分にならない。
    全てのゲームがゲームマスターの遊戯に有利というわけではなく、遊戯も焦ったりピンチに陥ったりするのが《対等》という感じで良い。遊戯も真剣にゲームに挑んでいるから緊迫感が生まれ、遊戯が勝つとわかっていても楽しめる。

    転機となるのは2巻から。カードゲーム「遊戯王デュエルモンスターズ」の元になったゲームが登場、2巻ラストからは千年パズルやもう一人の遊戯の存在に触れていく。内容も一話完結は減り、前後編や何話にもわたる続きものが増えていく。

  • ジャンプ・コミックス

  • (1)~(26)

  • ペガサス編の海馬くんが恰好良すぎてやばいです。
    でも、闇×海だと思います。
    ブラックマジシャンも好きです。ハアハア

  • 全部は読んでいないのですが、
    最初の方が最高に好きです。

  • 初期はカードゲームではなくいろいろなゲームをして敵と戦っていく漫画。
    カードゲームとして確立していく王国編以降から、絵柄も安定して読みやすくなっていく。

  • ストーリー:10 画力:10 魅力:10 デザイン:10 構成:10 表現力:10 独創性:10 熱中度:9 センス:10 感動:10
    総合:99

    今や世界的な人気になったコナミのカードゲーム「遊戯王デュエルモンスターズ」の原作漫画です
    カードゲームの方も人気ですが、漫画やアニメも面白いです
    また、僕もその口でしたが、この初代が終わってGX以降は見なくなりましたが、最近見てみて遊戯王は初代だけじゃないって感じました
    モンスターデザインなど作者の神がかったセンスを感じます

    最初100点満点になってしまって・・・まあ直感でつけたんだしアリなのか・・・?って思ってからよく考えたらカードバトル以外の部分・・・若干読むのがダルかった気もしたので冷静に考えて熱中度を9に下げてしまいました
    それでも99点・・・
    そんなにあるのか・・・?
    僕自身が遊戯王好きなので遊戯王贔屓もあるのかもしれないけど・・・。

    好きなキャラベスト5
    1.マリク
    2.城之内
    3.闇遊戯
    4.杏子
    5.イシズ

    好きなモンスターベスト5
    1.ラーの翼神竜
    2.真紅眼の黒竜
    3.青眼の白龍
    4.オシリスの天空竜
    5.オベリスクの巨神兵

    こうしてみると、やっぱり初代遊戯王は偉大です。
    結局、神3体と青眼・真紅眼でランキングが埋め尽くされてしまいましたが、ブラックマジシャンやブラマジガールを筆頭に、モンスターのデザインは神がかっているものが多いです。
    さすが高橋先生

    • ニケさん
      高橋先生ほど「個性的かつ人気を保つモンスター」を大量にデザインできる漫画家さんもそうそういないとおもいます。

      僕も遊戯王はカードも含...
      高橋先生ほど「個性的かつ人気を保つモンスター」を大量にデザインできる漫画家さんもそうそういないとおもいます。

      僕も遊戯王はカードも含めて好きですが、高橋先生の絵でカードゲーム以外のジャンルも見てみたいです。
      2012/01/12
    • ネロさん
      カードゲーム以外のジャンル・・・というとどの辺りからどの辺りまでが含まれるかですが、僕はDUELART買ってしまいましたよ・・・
      カードゲーム以外のジャンル・・・というとどの辺りからどの辺りまでが含まれるかですが、僕はDUELART買ってしまいましたよ・・・
      2012/01/13
  • 最近思い立って読み返したのだが、改めて、面白いな…。ストーリーもさることながら、人物対比が面白い漫画。
    原作はカード以外のゲームも時々挟まれるから好きだ。これが遊戯王世界の原型なんだなあ。

    最後に王様を見送る時の気持ち、あれ、形容しがたいものがありますね。

  • 初期の遊戯王はカッコよくて好きだった!色んなゲーム出てくるから、正に遊戯王だったし。カードが流行ってから話がわけわかんなくなってきたような。

  • 初期の色々なゲームしてた時のが漫画としては好き。遊戯王カードは小学生の時に自分もハマってました

  • いつまでもカードゲーム界の大御所として君臨しててほしいです。
    私ら世代発のヒット作よ永遠に!

  • 闇のゲームのはじまりだ。

  • 前半の魔王様の鬼畜っぷりもいいよね!
    今は21巻まで読み終えた!

  • 遊戯王って原作の漫画は実は結構ぐろいというか、
    えぐい部分多いよね!
    悪役に味があって好きです。
    アニメも全部見ました。というかアニメから入りました。
    古代編と、あとやっぱりデュエルシティ編がよい!

    すきなキャラ:
    マリク・バクラ・盗賊王

  • ジャンプのテーマ「友情・努力・勝利」がちゃんとつまった作品です。
    DMも好きですが、初期の闇のゲームが一番好きでした。

  • 青春時代はまりました。今読み返してもとても面白いですが古代編はやや消化不良かな、と。

  • 〜27巻

  • 今でもたまに読みたくなる。
    友情とか熱い絆に感動した一冊。

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著者プロフィール

高橋和希(たかはし かずき)
1963生まれの漫画家。別ペンネームに、高橋一雅。『剛Q超児イッキマン』でデビュー。1996年『遊☆戯☆王』の連載を開始。アニメ化・ゲーム化となり、カードゲームも流行した。2016年、「遊☆戯☆王」の生誕20周年に合わせ公開された劇場版アニメ「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に製作総指揮で関わった。2018年10月、短期集中連載『THE COMIQ』を『週間少年ジャンプ』に連載。

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