ジョジョの奇妙な冒険 56 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 772
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088725017

感想・レビュー・書評

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  • ジョジョシリーズ5部。
    このシリーズが一番好きです。
    何たって、出てくるキャラが美形が多い!
    今までは話は面白いけど、男性キャラはゴツいイメージで特定のキャラのファンになるという感じじゃなかったけど・・・。
    このシリーズは舞台がイタリアのせいか、敵キャラですらイケメンでファッショナブルなキャラが多い。
    今までにない意味で楽しめました。

    こちらもストーリー的には3部をほうふつさせる作りになってます。
    主人公はギャングスターになるのが夢のジョルノ・ジョバーナ。
    ジョルノはギャングになるテストに合格。
    そして組織の幹部、ブチャラティとその仲間と出会う。
    彼らはボスより、命をかけてボスの娘を護衛せよとの指令を受ける。
    期間は一週間。
    そして、その動きを察知した組織の裏切り者が次々と彼らを襲う。

    スタンド能力がどれも分かりやすく個性的。
    その自分の能力を生かして旅をするのがいい。
    ジョルノ、ブチャラティ、アバッキオ、ナランチャ、ミスタ、フーゴ。
    どのキャラもキャラ設定がはっきりしていて、読み進める内にどんどん思い入れが深くなりました。
    ジョジョシリーズでは初めて、読みながら泣いてしまったくらい。

    また意外性の連続で、「え?」と思わず大声を出したり・・・。
    ボスの設定も思わずうなってしまうものでした。
    とにかく最高!!

  • 第3部も第5部もラスボスのスタンド能力は時間に関するものであった。第4部のラスボスも最後は時間に関する能力が発現した。作者は時間を扱う能力が最強と考えているのだろう。現実に三次元物理空間で自由度を持たないものが時間軸である。この時間重視は第6部につながり、それが物語の終焉にもなった。三次元物理空間の物語で時間が操作されると最後は物語を畳まなければならなくなるのだろう。

  • ブチャラティvs.キング・クリムゾン戦にて、階段のモチーフ。第三部のDIO戦、第四部の最後の吉良戦を思い出す。そしてここから不安定感。ブチャラティの状態は? 彼は再度合流するのか? ナランチャへのファーストコンタクトはセーフガードがあるとはいえ痛すぎる。ジョルノが死んだら能力が切れて元に戻ったりしないのだろうか。

  • キング・クリムゾン。

  • ついにボスが登場。とは言えブチャラティもなかなか善戦しとるな。さすが。
    しかしボスの能力がようわからん。ディオとどう違うのだろう?

  • す、すごくそわそわする…
    嫌な予感がする…
    そんな…ブチャラティ…まさか…

  • 56

  • キング・クリムゾン攻略できなくないか何これこわい
    島でのこととブチャラティのことが気になっててそれもこわい

  • ここまで読んでようやくブチャラッティがイケメンであることを知る。

  • ボスとの接触、ブチャラティの裏切り。
    組織を裏切ることが出来なかったフーゴ。
    決してチーム全員が、ブチャラティの意思に賛同してないってことがリアルさを感じる。
    「パープルヘイズ」の活躍、もっと見たかったな~
    ナランチャ「トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズは、オレのキズだ!!」
     
    ・「キングクリムゾン」ボス
    ・「トーキング・ヘッド」ティッツァーノ&「クラッシュ」スクアーロ

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