ONE PIECE 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1997年12月24日発売)
4.13
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本棚登録 : 10210
レビュー : 1284
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088725093

感想・レビュー・書評

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  • 大海賊時代の幕開け!

    久しぶりに1巻から再読。
    やっぱりワンピースはおもしろい。初期のほうが
    個人的にすごく好きなのでわくわくするっ♡

    ルフィの憧れで目標の人だけあって
    シャンクスは今も昔もほんとにっこいい。

    偉大な男シャンクス、非道な女アルビダ、
    コビメッポの出逢い、斧手のモーガン、
    ゾロの信念の少女くいな、剣豪を目指す男ゾロ。

    ゾロとルフィの信頼は始まりからかっこいい。
    ゾロが血に飢えた野犬のように賞金首をかぎまわり、
    海をさすらう人の姿をかりた魔獣、海賊狩りのゾロ
    と呼ばれてたなんて、すっっごい懐かしいっっ。

    そして、ナミの登場。
    やっぱり1巻すごいなぁと改めてワンピースの
    魅力を再発見。悪役キャラさえも魅力的で
    殺してしまうことが討伐じゃないところも大好き。

    またどんな新しい魅力やヒミツを発見できるか、
    何度目になるのか分からない今回の再読の旅も
    すごくすごく楽しみっ。いいなぁ、冒険!!

  • おく場所がないから読みたくてもずっと我慢してたのに
    ブームに我慢できず手を出してしまったワンピース。
    去年後半位から読み出した。

    最近、最新刊まで追いついて一通り読見終わって
    熱も落ち着いたけど空島位まではもうほんとに夢中で
    ルフィの夢見るくらい楽しかった。

    わくわくするってこういうことなんだな、って体感できるマンガ。
    皆がいいって言うものにはやっぱりそれなりの価値と理由があります。

  • 初めて読んでみたんですが、ゾロとシャンクスは好き。ルフィがあまり好きになれない(苦笑)。

  • 誰もが知る人気作品だけれど、10代のときに読んだ以来敬遠してきた。あまのじゃくだから。
    27歳のいま読み返してみると、あまりのすばらしさに驚くとともに、感動さえ覚える。すばらしさとは、ストーリーや設定の作り込み、キャラクターの生きて動いてる感、エピソードもふつうに面白くて読んじゃう、浅い読者も長年のファンも楽しめる仕組みになってる。とかとか。いろいろあるんだけど、何より漫画を通して伝えたいメッセージがあるってこと。大人になってしまったわたしでもハマっちゃうわけだ。いちいちさけんだり、泣きそうになったりしちゃうわけだ。

    昔読んだときは好きなキャラクターはゾロ一択だったのに、今はみんな好き。ルフィが好き。尾田栄一郎が好き。いやー、こんなにハマるとは。笑。

  • やっぱり面白い。シャンクスが素敵。

  • だいぶ遅ればせながらついに読み始めた。記念すべき第1巻。おれは好きになれるのかワンピース。そしてルフィたちは見つけるのかワンピース。町をでて旅に出てロロノア・ゾロが仲間になった。ロロノアって名前がもうすでに「勝ち」やし「価値」でもあるね。最後の方で2人目の仲間ナミと知り合ったところで終わる。

  • 最新刊は発売日に買って熟読!
    コミックだけで読んでいるので続きが気になって早く見たいですね。
    心のバイブルです。
    ストーリーも壮大でおだっちの人生をすべて注ぎ込んで作られているのを感じます。
    これからも生きがいとして楽しみなマンガの一つであり続けるでしょう。

  • 2015/06/07

    ONEPIECE1巻!
    ルフィのここから冒険に出るわくわく感が伝わって楽しかった~♪
    シャンクスがかっこいい☆

  • 今さらだけど。
    友達から60数冊借りてて手をつけていなかったやつをやっと。

    マジで今さらなんだろうけど、シャンクスが腕とひきかえにルフィを守ったところで泣いたよ、あたしゃ。超カッコいいな。

    ゾロも超絶カッコいい。三刀流とかwww

    これから読むごとに全部レビュー書いてくつもりだけど、いやー長いね。
    (150531)

  • ゾロがルフィを「船長」と呼ぶシーンが好きだなあ。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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