- 集英社 (1998年7月1日発売)
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感想 : 194件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088725802
感想・レビュー・書評
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青春そのもの。
サッカー女子の原点な気がします。(私たちの周りがサッカー始めてた思い出があります。)
諦めない大切さを教えてくれる名作だと思います。
絵も丁寧で綺麗です。キャラクターもかっこいい!四コマが面白いので文庫より単行本がオススメです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
藤代君に恋してた(というかしてる)
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思い出補正
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主人公たちがサッカーを通して成長する物語。大好きです!!!
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ワールドカップなので読み返した
小学生の頃に出会い、愛読してました
サッカー好きに拍車をかけてくれた感じ笑
改めて読んでみると、やっぱり良いサッカー漫画!自分も背が低いので風祭にはとても親近感が湧くし、プレイシーンは丁寧で動きも伝わる。樋口先生は絵が上手いです!
でも終盤につれキャラクターファン向けみたいでなんかなぁ…という感じ…。(シゲと水野とか好きなんだろうな…)
中学からオタクになり、気づかなければよかったところにも気づいてしまい、引いてしまったのもあります…。 -
100エントリごとに、私が10代~20代の頃に影響を受けた作品を紹介するシリーズの第18回。1800エントリ目は2000年前後の週刊少年ジャンプに連載された地味なサッカー漫画「ホイッスル!」を扱うことにした。通称は「笛!」。昨年(2016年)に開催された原画展は、入場待ちが2時間以上という大盛況ぶりで、来場者の98%が女子だったという…。歴史的にみると、本作品はまさにジャンプが腐女子を露骨にターゲットにし始めたころの作品として位置づけることができる。ちなみに私の推しは、素直で真っすぐな主人公の風祭将くん。ショタとしては押さえておきたい美味しいキャラクターであった。一方、女子的な人気は結構バラけているが、GKの不破大地(桜上水)と渋沢克朗(武蔵森)、DFの椎名翼(飛葉中)あたりが頭1つ抜け出している印象。
この作品は、地区代表の合同合宿の練習試合で完結するという地味な終わり方をしたのだが、これは作者の意に反した「打ち切り」であったことが昨年の原画展にて明らかにされた。なお、ジャンプ本誌やジャンプコミックスには掲載されていない話が文庫版に掲載されており、新世代編である「ホイッスル!W」を繋ぐ役割を果たしていることはあまり知られていない(私も読み直して初めて気づいた)。 -
全24巻、購入読破。中学時代にハマり、一気に買い集めました。たしか、ちょうどアニメ放送が終わった頃。風祭くんがどんどん成長していく姿に惹かれました。サッカーより野球派だった私には大きく影響を残してくれた作品だと思います。
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全24巻読了。日韓W杯開催の時期に読んだので楽しめた。
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野球よりサッカー派になったマンガ。椎名翼が一番好きです。
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全巻読了済/友人から借入
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なんとなく最初からストーリーができあがっていたわけじゃなく、あとからあとから色んな話を考えたんじゃないかな〜と思う。そういう行き当たりばった感のある漫画でも好きなの多いんですが、これはどんどん初期の仲間を捨てていった感があって読んでて寂しかったです。現実はこうなのかもしれませんが、サッカー下手でも友達として風祭を支えてくれる人がいてもいいのにと思わずにはいられません。
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ストーリー:8 画力:8 魅力:10 デザイン:10 構成:9 表現力:10 独創性7 熱中度:9 センス:10 感動:10
総合:91
サッカー漫画というと、キャプテン翼、シュートなどを挙げる方が多く、どういうわけかホイッスルはあまり目立たない事が多いですが、僕はサッカー漫画の中ではホイッスルが一番好きです
主役の少年がサッカーを通して成長していく・・・とかいう結構ありきたりな感じに思われそうですが、主役の少年は背が小さく、なんというか・・・恵まれてない環境の中で必死に成長していく姿は涙さえ誘うシーンもちらほらありました
特に努力が成長につながるという事をしみじみと感じる事が出来る漫画だと思います
何度も言いますけど、世間的に何か無難に評価の高いキャプ翼やシュートよりも僕はホイッスルが好きです
まだあまり読んだ事がないあたりだと、エリアの騎士はちょっと読んでみたいですね
好きなキャラベスト5
1.シゲ
2.翼
3.有希
4.西園寺監督
5.松下左右十 -
第1-15巻
完結 -
借りて読んだ本
一回しか読んでないからあんまり覚えてない
舞台がでかくなると初期のメンツが薄くなっていくのは仕方ないこと -
中学生のときにがっつりはまった漫画。
渋沢先輩が好きだったなあ -
しばらく前ですが、全巻揃えるくらい好きでした。
別にサッカーやってるわけでも、好きなサッカーチームがあるわけでもないです。
だけど、この漫画はサッカー云々じゃなく面白いと思いました。
主人公の成長だったり、周りの登場人物、サブキャラに渡るまで
よく描かれていて、そういう部分に好感を持てたのかもしれません。
当時の友人と毎週、この話で盛り上がったのを覚えています。 -
ボクが思う最大のリアルなサッカーマンガ。
主人公は天才でもなければ、現実離れした技を繰り出すわけでもない。
どちらかと言えば上手いとはいえない部類。。。
でも、単純にサッカーが上手くなりたい思いで努力していき、上手いプレーヤーとの対戦によって成長していく。 -
「足が折れようが、靭帯がぶち切れようが、それでも俺はここにいる」…このセリフが何より素晴らしい、そんなマンガ
著者プロフィール
樋口大輔の作品
