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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088725970
みんなの感想まとめ
侍と忍者の対立を描いた物語が展開され、特に羅刹七人衆の登場が印象的です。島左近と彼らの戦いは、命の優先順位や美学について深く考えさせられる要素を含んでいます。登場人物たちが「捨ててこそ」と「惜しまない...
感想・レビュー・書評
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羅刹七人衆登場に、風魔登場の三巻。
島左近といういくさ人の対抗として登場した羅刹七人衆。侍VS忍者の構図です。命よりも優先順位を高いものがあれば、それを優先することに躊躇いのないという風に描かれている両者ですが、「捨ててこそ」と「惜しまない」という似た二つには大きな隔たりがあるように感じますね。美学としての死か、実務としての死か。
美学の反対語ってなんというのだろう。己の心の中にだけあるものである以上、規定された判定がないので、対となる言葉も無くなってしまうのか。
美学の反対も、美学なんでしょうね。正義の反対はもう一つの正義、みたいなあれです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このマンガが始まってから、左近はずっと満身創痍だな・・・
柳生とは別に、「羅刹七人衆」が登場。
「天鬼坊」は、なんか現在の若者っぽくて、恰好いいな♪
順番に敵をやっつけていくって、若干、少年マンガ向きになってきたかな~
玉をはじき返す左近はちょっとやりすぎ・・・
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