封神演義 11 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1033
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088726021

感想・レビュー・書評

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  • 趙公明攻略戦中編。2F~最上階到達までが描かれる。
    制限付きの戦闘を繰り広げることで1対1の構図となり、1人1人に焦点をあてた戦闘が展開されていく印象。なかでも、哪吒と馬元の宝貝人間同士の戦いの切ない結末がとみに印象的。ここから哪吒は変化が大きくなっていくのだよなぁと思いながら読むと非常に良い。
    蝉玉や天祥といったこれまでにあまりスポットが当たらなかったキャラクターの活躍も興味深い一冊。

  • ジャンプ・コミックス

  • 第89〜97話収録。
    馬元の最期よ、また哪吒がああいう怒り方を見せたこと成長を感じる。ただ胸の傷はそのまま描いて欲しかったな。つぎの対決は蟬玉のストーカー、劉環(りゅうかん)。劉環が土行孫を醜男と呼ぶこと否定できん。ただ美女好きなのを除けば仲間思いで優しい奴だから、蟬玉はまあ良い奴を選んだなと思う。中盤は黄親子大活躍。しかも表紙の天祥までも密かに活躍、かわいくて癒される。一方、天化は今後を左右する怪我を負う。ちなみに、ここで手に入れた話せる刃、飛刀(ひとう)は最終話にも登場。

  • 金鰲島“三強”の一人・趙公明との華麗なる(?)戦いが始まった!趙公明の弟子、楊任・呂岳らを破った太公望たちは、捕われていた人質の一部を救い出す。だが、その先には、さらに強力な敵が待ち受けていた!!(Amazon紹介より)

  • 竜吉公主はつお目見え
    妲己とか蟬玉とはまた違った女性キャラ

    な、なんか強烈な三姉妹きたああ

  • キン肉マン的な下階から上階への戦い、続き。まさか『封神演義』で王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)一番手、ジェセルの用いた「ファラオ・スフィンクス秘承義 カルトゥーシュの使徒」が見られるとは思いませんでした。(ミイラの中身が虫という設定) あと、雲霄三姉妹がひどい(笑)

  • 朝歌を目の前に迫った太公望らは金鰲島の三強の1人・趙公明に仲間を人質に取られてしまう。戦いの舞台を豪華客船クイーン・ジョーカー2世号に移し、華麗なる戦いの火蓋が切られた…馬元…ただ、その一つの純粋な想いだけでこうなった現実は切ないし、悲しいがそれを葬ってくれたのが境遇は違えど同じ宝貝人間であったのは救いであるな。美しい戦いでは無いが心に訴えられる戦いの一つですね。太乙真人のナタクへの優しさがこの戦いの無情さが引き立てられて胸にぐっと来た。黄飛虎の戦いは…「俺は己の良しとする道を行く」「本当のおまえ達ならわかってくれるよな」の台詞には前巻の殷郊の存在がちらついて響く台詞だ。この傲慢さと信頼を持ち得ていた変わったのかも知れないな。まだ幼い太子達だったからな〜次巻は趙公明と趙公明の妹達・雲霄三姉妹との戦いだな。シリアスな展開を登場シーンだけで破壊する力のある濃ゆいキャラだからどのようになるか楽しみw気になる所があったのだが蝉玉の宝貝が5倍のパワーになったので敵がどれぐらい濃い顔になるかなと思ったらならないのね。そこも改造したのかね。

  • 「何のためにわしが一緒にいたと思っている?
     おぬしらはここまでよくやってくれた。
     あとはわしに任せよ。」

  • 馬元くん・・・(泣)ストーカー、天化のフラグ(ああああああ・・・)、そしてその全てを吹っ飛ばす雲ショウ三姉妹の登場

  • 改めて見ても、雲ショウ三姉妹のインパクトは素敵。

    折り込みチラシでは、「花咲か天使テンテン」アニメ化のお知らせが。
    懐かしい。

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