シャーマンキング 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.53
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本棚登録 : 1941
レビュー : 186
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088726441

感想・レビュー・書評

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  • 色々と出てる続編はどうでもよくて
    この手塚治虫とマイク・ミニョーラを
    ハイブリッドした絵、そして話も
    この時期が一番好き。

    夏になり暑くなると
    暑い中、腕を振り回して暑さに抵抗?
    あえて熱くして過ごす考え方の葉の姿を
    思い出す。
    こういうセンスがこの作者の魅力


    だったんだけどなぁ…

  • 日本の文化をここまで取り込んだ漫画があっただろうか
    朝倉葉とアンナのカッコよさには
    時がいくら流れても惚れるしかない

  • 20年ぶりに。すぐ飽きるかと思いきや最後までさらりと読めた。
    この漫画はストーリーよりもキャラの思想理念が優先されてるようなところがある。しっかり作ったキャラは勝手に動いてくれるというが、後半は動くままに絵にしていったように見える。当然物語としては薄味で、各所でテコ入れとしてキャラが無理矢理動かされることになる。退屈と破綻、おっさん臭い説教とギャグ。でもキャラクターの生命感は強く、それが生死を深く扱った物語にぴったり嵌って独特の雰囲気を作り上げている。
    大人になっての再読でも得るもののあるいい漫画である…ちゃんと完結していれば。

  • .

  • 表紙に釣られて買いました。

  • ジャンプで連載していた漫画。全32巻。少年誌に典型的な友情バトルマンガであり、霊を自分や道具に憑依させて闘う。割と印象深いキャラや霊が多く、ラスボスの持霊『スピリットオブファイア』はその格好良さと共に深く記憶に刻まれた。

    一時期人気があった漫画だが、ある時期から急速につまらなくなり、未完のまま連載終了に追い込まれることになった。あと数巻あれば多分完結出来たし、これほど長く続いた漫画としては非常に不本意な終わり方だったと思うが、あの聖闘士星矢ですら最後は未完のまま連載終了になったことを考えると、これがジャンプのやり方と戦慄する。

    つまらなくなった一因として、いわゆるザオリクの呪文(蘇生術)の出現がある。ただザオリクが在るだけならまだしも、使える奴が何人も居る為、ドラゴンボールの様に人の命が軽い漫画となってしまった。戦いは「いかにザオリクの回数を抑えて勝つか」にシフトし、敵にしてみたら「いかにザオリクを回数使わせてMP切れに追い込むか」みたいなのが基本戦略になってしまった。

    せめてコミックで完結させてくれれば良かったのだが、後日談の紹介のみであった。残念。

  • まん太って小人症?ものわかりよすぎわろた。

  • まさかこんな終わり方だったなんて。。。

  • 幼い頃の人気漫画で懐かしくて読んだ。木刀の竜や中華斬舞が懐かしい。憑依合体という言葉も久々に見た。阿弥陀丸や馬孫のカッコ良さに童心が蘇る。良い少年漫画だ。

  • 一話だけ読んだことがあって、アニメ版の思い出が少しあるけど漫画版の一巻は初見です。面白かった。

    けっこうノリだけで話が進む。しかしそこが少年漫画的で心地がいいノリの良さ。後ろに霊が立っている姿はスタンドを思い起こさせるけどもシャーマンキングは理屈よりも感情で動く葉が清々しいのがとても良い。

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著者プロフィール

1972年生まれ。漫画家、イラストレーター。代表作は『仏ゾーン』、『シャーマンキング』、『重機人間ユンボル』など。2019年現在、マガジンエッジで『SHAMAN KING THE SUPER STAR』、『SHAMAN KING レッドクリムゾン』(原作)を連載中。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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