封神演義 (第13部) (ジャンプ・コミックス)

著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1999年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088726540

封神演義 (第13部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第107〜115話収録。
    遂に崑崙山脈と金鰲列島の直接対決、仙界大戦開幕!旧アニメだけでなく新アニメでもこの話メインになるらしいですね。表紙の王天君(おうてんくん)を中心とした十天君の初登場そして聞仲の復活がその幕開け。表紙の彼と聞仲を特に好きなので胸熱ですわ。本編中の描写もだが、109話の見開き扉絵の聞仲は本当に格好良い。また、崑崙山脈では崑崙十二仙も一部キャラを除き初お目見え。一気に登場人物増えたなあ。楊戩の意外な正体も見所だが、太公望と楊戩の信頼関係も良いね。115話ラストの聞仲の台詞も印象的。

  • まさかの趙公明封神!!一方、王天君らはついに聞仲を復活させる。趙公明亡き今、停戦が得策と考える太公望に対し、聞仲の目的は崑崙山の完全消滅だった!崑崙攻略のため聞仲がとった大胆な作戦とは…!?(Amazon紹介より)

  • 仙人たちの大戦争が始まりました
    いまさらだけど、この漫画ってけっこうロボットアニメっぽいんだよなあ

    敵陣に単身で乗り込んだ楊ぜんの意外な真実が明らかにっ

  • 新キャラ大量デビュー。あと、直接対決ですね。基本だけど、正体をあらわす系はテンションが上がります。瘟(オーン)!!!

  • 1巻の表紙の太公望とこの13巻の王天君だけが逆さまに描かれています。(ネタバレになるので詳しく話しません)漫画の外っ側にも技巧を凝らす、もはや芸術ですね。

  • 趙公明が封神された事により、十天君が動き始め、聞仲が復活する。趙公明亡き今、停戦が得策であると思い、和解をするべく金鰲島に向かう太公望だが、そこで見た物は…今、思うと最後まで緻密に練られた構成であったというのが良く分かる表紙。通天教主がすげーダンディーなお方だなと初めて分かる巻。十天君の登場、崑崙十二仙の登場と仙人大戦と銘打ってある通りの仙人界の総力戦に突入でバトル漫画として先が楽しみな展開。そして、楊ゼンの正体も明かされて今後が非常に気になる。

  • 「違うよ、王天君。
     僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ。
     僕がみんなを好きだから戦っているんだ。」

  • この表紙が一番好きです。

  • 王天君、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

  • 藤崎竜

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