ONE PIECE 7 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1999年3月4日発売)
3.78
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本棚登録 : 3425
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088726830

作品紹介・あらすじ

ゼフを人質にとり法外な要求を出すクリーク団!卑劣な行為にキレるルフィに対し、何故か反撃しないサンジ。その行動の裏には、ゼフとの隠された過去が…。“ひとつなきの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 赫足のゼフとサンジの過去編。

    ゼフは自分の信念は曲げず、厳しくて優しい。
    でも略奪はする。
    海賊らしい海賊だなぁと思う。

    「死ぬことは恩返しじゃねえぞ!!!」
    「そんなつもりで助けてくれたんじゃねえ!!!
    生かしてもらって死ぬなんて 弱ェ奴のやることだ!!!」

    どんなに大変で困難な時でも、生きるという先に
    解決を求めるルフィの真っ直ぐさが大好き。

    ゼフとサンジの夢、オールブルー。
    いつかサンジの冒険の果てに、オールブルーで
    ゼフとサンジが戦うコックさんできる日がくるといいな[*Ü*]

  • サンジとゼフのつながり、絆を感じさせるストーリー。親子や戦友以上の死線を超える85日にも及んだ飢えとの戦いを経て生き残った2人。その2人だからこそこの海上レストランだけは命をかけて守ろうとする。その姿に感動する。

    そしてギン。彼がこんなに強いとは、そしてこんなにもいい奴だとは。その強面からは想像出来なかった(失礼)。続きが気になる。

    そしてここまでワンピースを読んできて気づいたのはネーミングセンスの良さが際立っている。「赫足のゼフ」「偉大なる航路(グランドライン)」「赤髪のシャンクス」「ロロノア・ゾロ」
    今までにはない、中二病でもない、でもカッコ良い名前や、スケールを感じさせる設定がこの物語の壮大さを表していると思う。

  • サンジの過去。食べ物の価値。

  • 無料アプリ。再読。
    サンジとゼフの過去。そうだったそうだった。ゼフが片足の理由ね。クリーフの右腕だったギンがサンジをあと一歩のところまで追いやってからの、できません。からのマスク転がってくるーのルフィキレるーの。そうそう。こんなだったこんなだった。

  • ゼフとサンジのつながり。ギンの葛藤。女の子にやさしくて強いサンジ。憧れます。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • こどもと話ができるように
    絵や戦いのシーンはそんなに好きではないけれど、だんだん話がおもしろくなってくる(キャラクターの個性が出て、ありきたりじゃなくなる)んだな、と思った

  • コックさんのシルエットが綺麗。

  • サンジvsパール
    勝ちそうなところをギンがゼフを制してサンジぼろぼろ。

    過去編。

    サンジとゼフは遭難した仲間でした。
    その時に、
    ゼフは食料を得るために自分の足を切って食らってたんですね。
    生還して2人は海上レストランを始めたんですね。
    つか、
    85日って普通に死ぬだろう?

    葛藤するギンがパールを制してサンジとバトル!
    でも、
    サンジに恩があるギンは船を略奪するのは止めようとクリークに発言するが、
    無論クリークはお構いなしの毒ガス攻撃で7巻は終了。

    このあと、
    ガスガス人間でてきますよね?

  • 何といってもサンジの幼少時代の回想だよなぁ。
    片脚を失ってまでオールブルーという自分と同じ夢を持つサンジを実質助けたゼフ。
    自らを犠牲にしてまで飯を食わせてくれた恩人を助けたギン。
    各々の心意気を感じた7巻。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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