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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784088727097
作品紹介・あらすじ
それぞれの精神が入れ替わるという混乱した状況の中、自らの命を懸けたブチャラティの英断で、ついに「矢」はジョルノの手中に!! 勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ!! 第5部、堂々の完結…!!
感想・レビュー・書評
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1〜5部
どの部もそれぞれに良さがあり、この頃の表現が1番読みやすく面白かった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【あらすじ】
それぞれの精神が入れ替わるという混乱した状況の中、自らの命を懸けたブチャラティの英断で、ついに「矢」はジョルノの手中に!! 勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ!! 第5部、堂々の完結…!!
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1〜5部まで一気読みしてしまいました。
個人的には3部が一番面白かったです。味方のキャラが魅力的だったのと、ラスボスがはっきりしていて話としてわかりやすかったので。
私が週刊少年ジャンプを読んでいたときは、5部の真っ最中でした。当時はあの独特な絵が受け付けられず読んでいませんでしたが、改めて一から読んでみて結構面白かったです。 -
社会人になって読み始めました
この漫画がMANGA暴走のきっかけです
完全版で50冊くらい買っちゃいました
完璧です 見た目も表現もタッチも
すごすぎます
小学校の時のイメージは「絵が濃いな〜」って
今見ると感動します
荒木さんの感性や見え方というか
ちなみに自分はブチャラティが今の所
一番好きです
これからも読み続けたい漫画です!
だーいすき -
護衛チームに幸あれ
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流れは追えたけど色々腹落ちしてないことが多すぎる。。。
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5部完。前半はグレイトフルデッドのあたりがピーク。あとメタリカがかっこいいが、少年漫画にあるあるで出所を失いもったいなくOUT。コロッセオでの最終決戦はもう何が何だかわからないまま終わりました。
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これぞ漫画。
気恥ずかしくなる説明的なセリフも中毒性あり。 -
ブチャラティの最後の乾坤一擲がキング・クリムゾン戦の決着に貢献。もしかして、承太郎、仗助を超えて、ジョルノ最強になっちゃったんじゃないの? そして結構長めのエピローグ(?)。今までのシリーズと比べても痛々しいところが多かった第五部。やられてもやられても間一髪で切り抜けて立ち上がってきたメンバーたちだけに、このエピローグによって独特の余韻が残る。
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5部完
DIOの血を継ぐイコール悪、ではないところが好き。 -
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第5部完結。
エピローグ、ラストシーンがいい。 -
年始からちょっとずつ読み始めて、1〜63巻まで読破。
こんな面白くてアートな漫画だったとは知らなかった!
子供の頃ジャンプで読んでた時は「書き込みの多い漫画だなぁ…」位に思ってスルーしてたけど、お子ちゃまの自分にはこの面白さがわからなかったのね。
ストーリー的に一番好きなのはPart4の杜王町編、出てくるキャラが一番好きなのはPart5でした。ジョルノとかブチャラティとかかっこよすぎるし・・・
何世代にも渡る血統が描かれる長編物語が、漫画でも小説でも非常に面白く感じます。物語の登場人物にただ血縁関係があるというだけでなく、ひとりひとりの性格や、受け継がれる血族の業などが細かく描かれていればいるほど引き込まれる。文学ならガルシア・マルケスの「百年の孤独」や、紫式部の「源氏物語」など。
そういう意味でも、ジョジョは最高に面白い。 -
まあまあ、相変わらずようわからん場面は多いが、よかったんじゃないでしょうか。
しかしジョルノが最強になったってことか。個人的には承太郎押しなんだけどなあ。
振り返れば、第5部は中後半から一気にヒートアップしてきたなあ。全体としての戦いの白熱ぶりは、ひょっとしたらジョジョ史上最高であったかもしれん。
60巻を超えてこのテンション。恐るべし。 -
ジョジョの奇妙な冒険 全63巻
結構あっという間に読んだかと思います。
不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw
波紋から始まって
スタンドが現れて
矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって
とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが
味方キャラの魅力はもちろんのこと
敵もかなり魅力的。
特にド変態キャラは最高に面白いですね。
大体舌ペロペロしてるwwwwww
独特のセリフ回しも面白くて
すっかりジョジョの虜になってますw
ストーリーも
オチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて
運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。
ジョジョの家系図も面白く
途中でジョセフジョースターが愛人作ってたりしてwww
そこから日本人ジョジョが誕生するっていうね。
敵キャラを作るにあたっては
実際の凶悪事件の犯人とか参考にしていそう。
潔癖症とか、二重人格とかかなり際どいような人物設定がまた面白くてね~。
ジョジョが小説化される理由がよく分かります。
とにかく内容が面白いんだから!
小説家たちが文字にしたがるのも分かる。
ジョジョの奇妙な冒険は終わってしまいましたが
次はストーンオーシャン!に突入しましたww
ジョリーン!!!!!!!
まさかの女ジョジョに私テンションMAX。
まだ3巻までしか読んでないけど
早く刑務所から出てくれないかしら、とわくわくしております。 -
第五部、完
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63巻
第五部完
ディアボロの能力所々分かんなかったけど面白かった -
黄金の風
「このジョルノ・ジョバーナには夢がある!」って、、、カッコ良すぎる。今まで一番かっこいい主人公だと思う。そしてあっという間に夢を叶えて第五部完。さすがだわ。「無駄無駄無駄」や「WRYYYYYY」などDIOと共通点が多かったけど、どっちの血を濃く継いでるのか最後まで結論は出なかった、またストーリーに関わってくるのだろか?今回の愛すべきキャラ枠のミスタはファッションも最高。ポルナレフのようにまた登場して欲しいキャラ。 -
5部(47巻 - 63巻)。
主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。
あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。
運命、一種の抗えないものに対して。
”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』)
"『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!"(『ジョジョの奇妙な冒険55』)
また荒木は以下のようなコメントを残している。
”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。そこなんですよ。人間賛歌を描いていて悩む点は。答えはあるのか?"(『ジョジョの奇妙な冒険63』)
インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。
荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。
エピローグ「眠れる奴隷」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴隷』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・と語らせた。とても良いエピローグである。 -
もうどうにもならない死に方したボス哀れ。いや、死にきってないのに「死に方」といっていいのか…
ローリングストーンズの話がよかった…雰囲気的には挿話っぽい(回想っぽい)というか、エピローグかな
ポルナレフさん時々愉快な話してほしい -
人物を映すアングル、スタイリッシュな衣、ビシッと決まった結末、BGMが聴こえる魅惑のキャラ設定。マンガにできることの幅をこじ広げかたがお見事すぎる。
荒木飛呂彦の作品
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