封神演義 15 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088727233

感想・レビュー・書評

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  • 十絶陣の戦い・下巻。十天君との戦いも最終盤に。
    個人的に思い出深いのが普賢真人と袁天君の戦闘。太極封印の化学的な能力描写がこれまでの宝貝とは異なる魅力を発揮する。普賢のキャラ性も他のキャラとはまるで違う性質なのもあり、非常に印象的なシーンに仕上がっている。化学的な知識もこれで身に着けた。
    最初のグループ分けを編成し直さざるを得ない展開や、ギャグ的に処理される十天君など、ずっと同じ流れで続けないことで飽きさせない魅力が出てくるのも巧い。
    妲己がいない分の魅力を王天君が埋める形でより魅力があって良い。楊戩と王天君の対比により、崑崙と金鰲の関係性の話に持ち込んで、仙界大戦を単なる「昔から対立していた関係が戦争になった」ものではないとするのもすごい。考えれば考えるほど、作劇上各要素が上手く効いていると思えてくるのだ。

  • 楊戩の秘密が明らかに。十二仙と十天君の戦いは、ジャンプですね。

  • 私の一番好きなキャラ、普賢真人が表紙。中身もあたまロマンチックな毛玉と普賢の戦闘になります。この巻では普賢と普賢と太公望の関係について描かれています。私が思うに普賢という人物は 何が一番大切なのかということをよく理解している人 なのだと思います。

  • 「僕は初めて他人(ヒト)に心を開きたいと思った。
     この人なら僕をわかってくれる… 信じてくれる… と。
     でも、化ける事の達人となるほどに嘘の自分を作り上げてきた僕だ。
     そう簡単に言えるはずもない。」

  • 普賢真人表紙v
    イ護も結構好きだ。

  • もうかれこれ10回ぐらい読んでるな

  • 初萌えは普賢真人。

  • 全巻読破。所持。完全版1〜6と18巻所持(何故)
    人間界のために仙人たちが奮闘する物語。ジャンプ誌上稀に見るセコイ主人公と極悪なヒロイン。でも絵もキャラも展開も納得いくものばかり。楊ゼンの話に泣き、たくさんの死に泣き、そしてジャンプで最初にはまった漫画だった。15巻の表紙の普賢が好きです。

  • 表紙が普賢だから…(もういい)

  • 中国四大古典の一つ「封神演義」をモチーフにした少年漫画です。
    軽快なストーリーに魅力溢れる登場人物達、と飽きることなく最後まで読める漫画です。
    ちなみに先に原作知ってるとかなり驚くかもしれないです。
    主に申の人あたりのキャラに(笑)
    今でも本当に大好きな漫画です。

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