ONE PIECE 9 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1999年7月2日発売)
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本棚登録 : 3380
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088727356

感想・レビュー・書評

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  • ココヤシ村の"耐え忍ぶ戦い"。

    ギザっ鼻に、長っ鼻[笑]

    最弱の海"イーストブルー"とは云え
    懸賞金2千万ベリーでアーロン自慢げだったけど
    今のワンピースならルフィの覇気にすら
    耐えられるのかどうかってところなのかなぁ。

    そして、キスの魚人「チュウ」が
    チュッ♡チュ♡チュッ♡チュ♡うるさいけど[笑]

    ベルメールさん.....何度読んでも号泣[´iωi`]

    "人に褒められなくたって構わない!
    いつでも笑ってられる強さを忘れないで...
    生き抜けば必ず楽しいことが.......
    たくさん起こるから.......!!!"

    長かったナミの葛藤も苦労も孤独も、
    全部全部まとめて引き受けるルフィの覚悟と怒りの名シーン。
    ギザっ鼻めッ。チュッ♡

  • ベルメールさんカッコいい。紛れもなくノジコとナミの母親だ。実写化するならぜひ夏木マリさんに。最後の死に方としてこんなにカッコいい死に方はないのではないか。漫画史に残る事切れ方だろう。これでいよいよルフィたちが立ち上がった。頼んだぞ。という感じ。この辺りの盛り上げ方は「天才」だと思う。尾田先生。次巻も楽しみ。

  • ナミの育ての親ベルメール、、、。
    ナミの助けてに、ルフィの当たり前だに。
    戦闘開始。

  • ナミの過去が壮絶。
    ここまでの絶望的な状況を作れることもすげぇ。

    アーロンは強いし残忍だけど、同胞に対する意識の強さも半端ない。
    ハチとも仲間、というところに少しの情でもあるらしいことを感じる。

  • 無料アプリ。再読。
    ここだった!めっちゃ泣いたや!ベルメールさん!かっこいい。それは私の娘達の分。おぉー。もう泣きっぱなしだった。ナミの助けてに対する当たり前だもいいよね。ゾロもサンジもウソップでさえカッコよく見える。

  • アーロンパーク。ルフィ、助けて。当たり前だ!!

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 2016.02.11. 読了。

    尾田さんはいい話考えるよね。

  • ゾロが、
    ナミが、
    ウソップが、
    アーロンが、
    ハッちゃんがぐるぐる。
    で、
    ルフィが寝る!
    で、
    ノジコが真相、ベルメールさんのことを語る。
    サンジとウソップが真相をしり、
    アーロンに裏切られたナミの涙だけがルフィを動かす!
    次巻が決戦ですな!
    つか、
    ヨサクとジョニーもなかなか!

  • ナミ編。

    今まで嫌いだったけど、やっぱり好きになっちゃったよ。
    強い女は好きだ!

    1人で背負って生きてきた奴が誰かにたすけてって言うのは辛いな。

    泣いたよー。
    (150602)

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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