ONE PIECE 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1999年10月4日発売)
3.79
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本棚登録 : 3298
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088727738

感想・レビュー・書評

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  • ♪瀕死のゾロを吹き飛ばす♪

    と、この巻を再読するたびに、今ではすっかり懐かしい、
    レギュラーの「あるある探検隊」のメロディで
    軽やかに脳内で歌ってしまう...。ゾロごめん♡

    瀕死状態のゾロなのに、吹っ飛ばして戦いを
    交代する、雑すぎるルフィのこの場面が大好き[>▽<*]

    ウソップは勇んだり、逃げたり、しながら[笑]
    アーロンパーク最終戦。

    どんなに絶望的な状況でも、ルフィがいるだけで
    希望が湧いてくる。さすが覇王色。

    でも、桁外れの強い仲間の中で、己の弱さと戦いながら、
    最後には必ず仲間と正義のために戦うウソップは
    ほんとにすごいと思う。

    仲間と一緒にめいっぱい笑うために精一杯戦う。
    読者に近い立場としてウソップが強いルフィたちの中で
    どう戦って、どう支え合っていくかを書いてくれていることも
    ワンピースの素晴らしさだなぁといつも感動する。

  • 10巻読了。あっという間だった。物語はいよいよ佳境へ。はっちゃん、クロオビ、チュウを倒したゾロ、サンジ、ウソップ。戦い方としては一番美しくない、かっこ悪い勝ち方のウソップが一番シビれた。キン肉マンでいうところのジェロニモの様に。ちゃんと普通の人にもスポットライトが当たる。そういうところが人間讃歌と思う。「ナミの村人たちに言い放つ「死んで」のセリフは最高にかっこよい。尾田先生のセリフの使い方は本当にうまい、うますぎる。

  • 助けてもらう!

  • ナミの過去つらい…(ノД`)
    次巻でナミ編決着かな??

  • なんで82話だけepisode82なの?しかもかっこいい。うちの航海士を泣かすなよって!ルフィはやっぱりぶれないなー。好き。でも今回ウソップが良かった。弱いはずなのに頑張るから良かった。みっともねぇつって。何もできねぇから助けてもらうんだの件もいい。ウソもつけねぇは笑ったけどお前に勝てるは感動したなー。

  • ルフィ復活。反撃開始。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 2015.11

  • 魚人アーロン編。

    前半でルフィが海中行っちゃって全然出てこない。

    そして意外にウソップが良い闘いするね。
    ゾロは相変わらずかっこいいよぅ。

    ココヤシ村の人たちもナミを守ろうとするし、死んだらダメな奴らばっかだ。
    (150602)

  • 2014/12/15完讀

    和アーロン及其部下的戰鬥!(ナミ的畫面都特別感人!!)

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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