サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088727752
作品紹介・あらすじ
生まれてからずっと眠り続けてきた由美の目が、17年目の夏の終わりに覚めた。17年間のブランクを取り戻すために知識を吸収する由美。彼女は友人の雄一に衝撃の告白をする……。表題作「ガラスの脳」ほか4編を収録。
感想・レビュー・書評
-
ガラスの脳
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
70年代のSF作品を中心とした短編集。電子頭脳の愛を描いた「はるかなる星」、植物人間との愛「ガラスの脳」、トゥオネラの白鳥「0次元の丘」、楳図かずお的ホラー「グロテスクへの招待」、オチが微妙すぎる「ふたりでリンゲル・ロックを」等。
一連の『ザ・クレーター』作品を彷彿させる名作ぞろいです。 -
人間になりたかった人魚姫の願いは叶えられず、海にとけて消えてしまいました
―グロテスクへの招待
全3件中 1 - 3件を表示
著者プロフィール
手塚治虫の作品
本棚登録 :
感想 :
