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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088727820
作品紹介・あらすじ
飛天御剣流奥義・天翔龍閃対狂経脈倭刀術・虎伏絶刀勢…永きに渡る私闘決着のため、互いの最強の剣が今、放たれる! 勝者は剣心か縁か!? 明治剣客浪漫譚、感動の完結巻!! 読切「メテオ・ストライク」同時収録。
みんなの感想まとめ
感動の完結巻では、長きにわたる剣心と仲間たちの物語がついに幕を下ろします。剣心と斉藤との決着はつかなかったものの、互いの成長や理解が描かれ、友情の深さが際立ちます。左之助のかっこよさや剣心との絆も多く...
感想・レビュー・書評
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完結。
左之助と恵さん結ばれるかと勝手に盛り上がってたけど
微塵もそんなことはなかった(笑)
やっぱ左之助好き。一番かっこいい。
そして剣心と左之の友情ね。
唯一の 友人 っていうとこ大好き。
ありがとうございました、るろ剣。 -
最終巻。長かった闘いもようやく終わり
剣心と斉藤さんの決着も結局はつかなかった。
でもお互い昔は敵同士だったのに
分かりあってるような感じがよかったな。
みんな道場から旅立って、弥彦も
だいぶ大人になってかっこよく成長。惚れ惚れするわ!
剣心と薫なんていつの間にか子どもまでできてるし!
(剣心懐かれてなくて可哀そうww)
髪の毛切った姿もかっこいいです。剣心はなんか年をとらないね!
つらく苦しかった分、たくさん幸せに暮らしてほしいです。 -
ジャンプで連載当時読んでましたが、実写映画のCMを見てると読み返したくなって借りてきました。そして一気読み!面白かったです~♪王道のジャンプマンガって感じが自分はすごく好きですね~
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終わりました。最後に向かうにつれ、どんどん仲間感が強くなってきたから、その点に関してはさすがジャンプって感じで好印象。もちろん、経験値が上がるにつれて良い作品のアイデアが浮かぶものと思うけど、作者おまけの欄に、そのストーリーについての反省とか後悔が毎回書かれているのはちょっといかがなものか、と。だったらそっちのバージョンが読みたい、ってなるし。終わらせ方としては、後日談とか最終的な顛末をあやふやなまま、ってパターンもあるけど、自分的にはこれくらい、踏み込んで書いてくれてる方が好き。
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評価は全体通して。
読み返す度に、好きだな~って思う作品です。 -
よかった!終わり方も好み。
隠密御庭番衆、斎藤一、比古清十郎…あげればキリがないかっこよさ。
弥彦の背中に「惡」の一文字。縁は父と会ったことで、未来が、考えが少しでも変わればいいな。 -
昔読んだときは志々雄のとこですっぱり終わったほうが良かった気した。けど今回読んで思った。必要な話だったと。
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白梅香の色香が、この作品を少しだけ大人向けにしていたと思います。あの辺りは賛否両論ですが、個人的にはエロくて良かったです。
@深い怨恨を以て付けられた傷は消えない。
@浮力と重力の拮抗する0地点で全身をしなやかに使い空を蹴ることで、二度跳びあがれる。
@物体には衝撃を緩和するための反発があり、これが力の伝導を妨げる。刹那に二度叩くと、二度目で純粋な衝撃を伝えられる。
じつにおもしろい作品でした。
剣心を信じ切った弥彦を称えた比古清十郎の仁王立ちシーンはいまだに色あせない。 -
名作。
小学校低学年から読んでいた私にとっては、
この本がなければ興味持てなくてやってないことなんてたくさんある。
それくらい影響力のある作品でした。 -
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今の私があるのは、この漫画のお陰様。
生きていくのに、とても重要なことを教えてくれました。
もうまじでネ申!!!! -
最近になって読み返してみて、良い漫画だなと再確認した。古さを感じさせない漫画!
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幼いながらもすごく好きだったな~って記憶が1番しっかりしてる作品。
とにかく剣心が強くて優しくて大好きでした^^
敵も味方も本当に魅力的な人たちばっかりだっ!!大好き! -
とりあえず最終巻。
「昔…幕末の動乱期 人斬り抜刀斎と呼ばれる志士がいた 修羅さながらに人を斬ったその男は、やがて動乱の終焉と共に姿を消した」
何を隠そう、幕末明治好きのすべてのきっかけはこの漫画。
幕末、長州派維新志士だった緋村抜刀斎。
数多の人間を殺めた過去の罪を背負い、日本各地を流浪していたが、明治十一年、東京は神谷活心流道場での神谷薫との出会いを通して、運命を変えていく。
これはほんとにほんとの秀作。
よくもまあ、こんな設定やらストーリーを思いついたもんだ、といったところです。史実とフィクションをこうも融合するのがすごすぎ。(大久保利通暗殺とか)
作品は大きく2部に分かれていて「京都編」「人誅編」とふたつありますが、それぞれおもしろい!「京都編」は少年漫画のおもしろさ全開
!勧善懲悪明確なストーリー。一方「人誅編」は過去の罪やら、人間の憎しみなど心情として重い話が始終続きます…。でも「人誅編」がなかったらるろ剣の深さ、おもしろさはないのではないかと思います。個人的には「人誅編」の中の幕末回想物語「追憶編」のストーリーはかなり好きです。悲壮感が。。。
初めの明治のかおりは、終盤には全く無くなってましたが(笑)、
時代物で少年少女を夢中にした和月先生の功績は偉大だと思います!
作中にはたくさんの名言があります!! -
初めて手をだしたまんがです。
オタライフのスタート地点。
いま読み返してみても(後半部では)絵が全然古くないし、世界観もいまだに斬新さを感じます。
斎藤一とか外印のデザインは今でも通用すると思うし。
また、作品の中でわつき先生の絵柄が進化していってるのをみるのも面白い。
特に作者が常人離れしたバケモノを描く喜びに気づいてゆく過程には(読む人がいれば)注目してほしいところ。
化物好きこじらせて生まれたのが武装錬金とかエンバーミングですね。
個人的には鯨波の隻腕に装着したグレネードランチャー・改 のゴチャゴチャしたメカニックが好きでした。 -
るろ剣はあたしにとって永遠のバイブル!
当時小学生だったあたしが歴史に対して興味を持った衝撃的な漫画。
時は幕末。 幕末?なんじゃそりゃ?な小学生だったあたしですが、
これを機に、幕末関連の書物や遺跡など調べるように。
るろ剣で、出てきた登場人物で実在する人や、モチーフにされた人は
とても気になって、本屋や図書館でひたすら本で調べた気がします。
剣心はもちろんだけど、あたしは赤報隊の相楽隊長が大好きです。
偽官軍だなんて。 悔しい! -
歴史嫌いの私が歴史っておもしろいかも?と思えた作品。 アニメ化もされハマりました。 剣心と薫のその後の人生が描かれるオリジナルアニメも製作されました。 人斬りの罪を償う人生とは 一体どんなものなのか? 知らない人はぜひ!物語の質も映像もクオリティ高いですよ。 今でも読み返しますが、1つの少年漫画でもいろいろ考えることがありますね。 人の大切なものを奪うこと、その償い、仕返し。今の時代でも通じることがあります。
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京都大火編で終わるべきだった。
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読了
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人誅編はシンプルにつまらなかった…敵に全く魅力が感じられず、かと言って味方は志々雄編と変化ないので、ヒット映画の無理やり続編を見せられている感じだった。
和月伸宏の作品
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