NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 597
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088728407

感想・レビュー・書評

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  • 「オレンジ色の服で、金髪の忍者って何だよ」
    って、最初は思った。
    (「忍びの国」みたいな地味な農民の格好なのに実は「忍者」みたいな方がしっくりくる)

    「この地域天才が多過ぎないか?」とも思う。

    でも、あまり描かれていない"普通の町人達"とは別の世界の生活が描かれているだけで、忍者として生きるのは才能と努力する才能がなくてはやっていけないことがわかる。

    ナルトを含めた天才達も、
    それぞれ哀しい運命を背負っている。
    多いんじゃなくて、そもそも天才達だけ残った時点の忍者試験が描かれているのでそれは当然
    …失礼しました。

    「派手だなぁ〜」ってのも古臭い忍びのイメージがあるからで…そもそも普通の人々に馴染めているのならそれはそれで忍びか、と納得

    話が進むにつれて
    だんだんと忍者という設定である必要がなくなってくるけど…

    作者の岸本先生は勉強家で、映像的な演出の凝り方も、巻が増すごとに迫力のあるものになってきていて、それがナルトの関わっていく忍びの世界自体のレベルが上がっていくのとリンクしている。
    「AKIRA」の影響や「忍空」についても意図的に取り込み、書きすぎず週刊連載で最大限に表現できるラインの絵柄を編み出している。
    アニメ制作の考え方っぽい。

    話は、何というか
    全体的にサスケの反抗期に巻き込まれた様な印象だった。ってばよ…

  • 余り漫画読みませんが、これは何故か好きです。多分それは主人公の感情に同情するし、絵がとても綺麗で読む気が増すからだと思ってます!

  • メッセージ性が強い漫画です!一番大好きな漫画!何度泣いたかわかりません。
    大人になってから改めて読むと、哲学とも思えるような深い言葉が沢山あります。学びの宝庫です。

    登場人物も全員個性的で、技もかっこいい。絵も躍動感があり素晴らしい。話の展開も予想外で先が読めないので読み始めると止まらなくなります。

  • もう何度目かわからない読み返し。やっぱり面白い!ここからナルトの成長が始まるのを感じてもうワクワク!!

  • さて、久々のジャンプ本。

    ・ナルトの出生の秘密
    ・多重影分身の術
    ・火影の孫
    ・7班。ここで細かく。
    ・上忍・カカシ

    「忍者やめろ」はかなりキョーレツな始まりだな。

  • 完結したから読もうと思ってて、ようやく。
    やばい、面白すぎる!
    昔はヒナタ大好きだったけど、いま改めて読むとカカシとシカマルだなー。
    しばらく楽しめそうです。

  • 全巻を持ってるので改めて読むことに‼️

    本当に最高‼️落ちこぼれでお調子者で憎めない所が
    あるんですよねーー‼️そこがいい!!

    イルカ先生に“落ちこぼれ”ではなく
    人間・忍者としてみられるシーンは泣きそうでした‼️

    カカシ先生は最初厳しく見えるなー笑笑

  • 駄目だけど、諦めずに努力して誰もが一目置く存在になる男の子の成長物語。
    土台はシンプルなはずなのに、こんなにどハマりしてしまったのは恐らく1人1人の登場人物が魅力的なせい。
    十人十色の葛藤があって、みんなそれぞれのゴールへ向かう。
    我が青春の少年漫画。

  • 忍者漫画です。
    キャラメイクの能力の高さはやはりジャンプの看板作品の作者だなと思わされます。暁のメンバーは全員が個性が強く好きでした。
    王道漫画が好きな方にはおすすめの作品です。

  • 初めて大人買いした漫画。引っ越し準備を機に再読。

    ナルトの夢は第一話からずっとブレてない!火影になって里の皆に認められること。最新巻を読んだ後なので特に感慨深いなぁ

    イルカ先生とのエピソードですっかりナルトファンになったことを思い出しました。一楽のラーメンやイチャイチャパラダイスも一の巻から登場してたんだなぁ 再読して大人買いしてよかったと思いました。読んで損はないってばよ!引っ越し前に全部読み直そうっと

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著者プロフィール

岸本 斉史(きしもと まさし)
1974年、岡山県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。漫画家の岸本聖史は双子の弟。
1996年「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞して漫画家デビュー。
1997年に『赤マルジャンプ』に読み切り『NARUTO -ナルト-』が掲載され、1999年から『週刊少年ジャンプ』で本格連載。テレビアニメ化もされた大ヒット作となる。海外20か国以上で漫画の翻訳が刊行され、60か国以上でアニメが放映、90か国以上で商品ライセンスの提供が行なわれた。2015年には芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)を受賞している。

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