NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088728407

感想・レビュー・書評

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  • 『NARUTO -ナルト-』はなぜフランスで「社会現象」となったのか | 時代とともに育った日本を代表する作品 | クーリエ・ジャポン(2024.2.7)
    https://courrier.jp/news/archives/353685/

  • 「オレンジ色の服で、金髪の忍者って何だよ」
    って、最初は思った。
    (「忍びの国」みたいな地味な農民の格好なのに実は「忍者」みたいな方がしっくりくる)

    「この地域天才が多過ぎないか?」とも思う。

    でも、あまり描かれていない"普通の町人達"とは別の世界の生活が描かれているだけで、忍者として生きるのは才能と努力する才能がなくてはやっていけないことがわかる。

    ナルトを含めた天才達も、
    それぞれ哀しい運命を背負っている。
    多いんじゃなくて、そもそも天才達だけ残った時点の忍者試験が描かれているのでそれは当然
    …失礼しました。

    「派手だなぁ〜」ってのも古臭い忍びのイメージがあるからで…そもそも普通の人々に馴染めているのならそれはそれで忍びか、と納得

    話が進むにつれて
    だんだんと忍者という設定である必要がなくなってくるけど…

    作者の岸本先生は勉強家で、映像的な演出の凝り方も、巻が増すごとに迫力のあるものになってきていて、それがナルトの関わっていく忍びの世界自体のレベルが上がっていくのとリンクしている。
    「AKIRA」の影響や「忍空」についても意図的に取り込み、書きすぎず週刊連載で最大限に表現できるラインの絵柄を編み出している。
    アニメ制作の考え方っぽい。

    話は、何というか
    全体的にサスケの反抗期に巻き込まれた様な印象だった。ってばよ…

  • 【あらすじ】
    ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 面白いとしか言い切れないほど面白い

  • 余り漫画読みませんが、これは何故か好きです。多分それは主人公の感情に同情するし、絵がとても綺麗で読む気が増すからだと思ってます!

  • メッセージ性が強い漫画です!一番大好きな漫画!何度泣いたかわかりません。
    大人になってから改めて読むと、哲学とも思えるような深い言葉が沢山あります。学びの宝庫です。

    登場人物も全員個性的で、技もかっこいい。絵も躍動感があり素晴らしい。話の展開も予想外で先が読めないので読み始めると止まらなくなります。

  • もう何度目かわからない読み返し。やっぱり面白い!ここからナルトの成長が始まるのを感じてもうワクワク!!

  • さて、久々のジャンプ本。

    ・ナルトの出生の秘密
    ・多重影分身の術
    ・火影の孫
    ・7班。ここで細かく。
    ・上忍・カカシ

    「忍者やめろ」はかなりキョーレツな始まりだな。

  • 完結したから読もうと思ってて、ようやく。
    やばい、面白すぎる!
    昔はヒナタ大好きだったけど、いま改めて読むとカカシとシカマルだなー。
    しばらく楽しめそうです。

  • 最高。全国民が読めば犯罪がもっと減ると思う。

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著者プロフィール

岸本 斉史(きしもと まさし)
1974年、岡山県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。漫画家の岸本聖史は双子の弟。
1996年「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞して漫画家デビュー。
1997年に『赤マルジャンプ』に読み切り『NARUTO -ナルト-』が掲載され、1999年から『週刊少年ジャンプ』で本格連載。テレビアニメ化もされた大ヒット作となる。海外20か国以上で漫画の翻訳が刊行され、60か国以上でアニメが放映、90か国以上で商品ライセンスの提供が行なわれた。2015年には芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)を受賞している。

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