ONE PIECE 13 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2000年4月28日発売)
3.71
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本棚登録 : 3309
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088728636

作品紹介・あらすじ

バロックワークス。“偉大なる航路"に入ったのも束の間、ルフィ達はこの秘密犯罪組織に狙われることになった。そして、ボスの名を知ってしまったルフィ達は…!? “ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • カルー!!!
    アラバスタ編はシリアスで感動して泣くことも多かったけど
    おもしろい動物に癒される場面も多かったなぁ♡

    でも、改めて読むたびに違和感があるのが
    ミス・ウェンズデーとビビとのキャラを作ってるだけとは
    思えないほどの差。ビビが魅惑のメマーイダンスとか
    考えられない[笑]イガラムは違和感ないけど♡

    バロックワークスの中で身分を偽って敵の中にいる間も
    すごくつらかっただろうビビだけど、Mr.9とミス・マンデーの
    ビビへの友情を見ると、真っ暗だけじゃないって思えて救われる。

    そしてミス・オールサンデー!
    アラバスタ編の後もかかわったりするキャラも多いし
    何よりワタシの一番大好きなキャラもこの後出てくるしで
    アラバスタ編はほんとに大きい章で、のちのちに重要に
    なったりすることもいっぱい含まれてるなぁと改めて実感。

    リトルガーデンのドリーとブロギー。
    「Brag Man」探検家ルイ・アーノート。
    深読みしようと思えば、その後のSBSの発言を含めて
    どこまでも深読みしちゃって、逆に謎が膨らむ[´ロ`]屮
    教えてっ、ノーランド!

  • バロックワークス。グランドラインに入ったのも束の間、ルフィ達はこの秘密犯罪組織に狙われることになった。

    バロックワークスのエージェント達のコードネームの付け方が斬新だなぁと昔思った気がする。
    ビビ王女はこんなに序盤から仲間入りしてたんだ。ちょっと意外。
    次は巨人の島らしい。

  • ビビ、ロビンが初登場。
    「バロックワークス」の策略にドキドキしたけど、ゾロの圧倒的な強さに感動した。
    本当に頼もしい仲間だ。

  • <大丈夫!!!>
    #109 〝責任問題〟
    #110 〝夜は終わらない〟
    #111 〝秘密犯罪会社〟
    #112 〝ルフィVSゾロ〟
    #113 〝大丈夫!!!〟
    #114 〝進路〟
    #115 〝冒険のリトルガーデン〟
    #116 〝でっけェ〟
    #117 〝ドリーとブロギー〟

  • 再読の旅。

    さっきまで10億ももらえず秘密結社に命を狙われることに腹を立てていたナミがビビの覚悟を知って勇気づけるシーン。
    その後も船で「悩む気も失せるでしょ こんな船じゃ」とさり気なく励ます。
    情に厚くて困っている人を放っておかないナミの性格が表れる場面でとてもすきです。いいなあ~!

    オール・サンデーも現れてますます追うバロックワークスの存在感が増す!

    からのリトルガーデン!
    ドリーとブロギーの一本の旗を掲げた誇り高き決闘。
    ヴァイキングだなあ~!
    絡んでいくバロックワークスとの戦い、盛り上がってきました!

  • ルフィとゾロが戦うとは。なかなか見られない戦いが一瞬垣間見えただけでファン垂涎もののシーンとなった。もちろんそんな2人をパンチ1発で止めることが出来るのもナミしかいない。イガラッパがまさか成り行き上とはいえ仲間になるとは。そして巨人族の登場。誤解を解くためにルフィと一戦交えることに。人間たちのことを少し侮ってるふしがある巨人に話を聞かせるには、少し目にものを見せる必要があると判断したようだ。それにしても「この船の進路をお前が決めるなよ!」とか言うべきときやるべき時には、一刀両断にぶった切るルフィ、さすがのキャプテンシップ。カッコいい。優しさだけではない。時には言い切ることが必要だ。何においても。

  • 巨人の島

  • 無料アプリ。再読。
    こんな早くからビビ出てきてたか!とびっくりした。そしてMr.5とミスバレンタインってこんなころっとやられちゃったっけ。ルフィとゾロのケンカに巻き込まれて終わるとは。すっかり忘れてた。とか思ってたら、こんな早くロビンまで!そうだビビもロビンも最初は敵だった!と軽く忘れてたことにショック受けた。アラバスタを目指す一行は次の島リトルガーデンへ。巨人族のおっさんたちの誇り高い戦い。

  • ルフィとゾロ。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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