ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1378
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088728667

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  • 初女性主人公楽しみ。

  • 「徐々に奇妙な物語」

    ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン

    第6部の主人公は女性
    空条徐倫(ジョリーン)
    糸で組み上げられた特殊能力(スタンド)を持つ
    第3部主人公の空条承太郎の娘

    とんだ濡れ衣により刑務所に収監されたジョリーン
    スタンド使いはスタンド使いに吸い寄せられる
    仲間・敵・何者でもない何かと繰り広げられる
    不思議な体験に目が離せない。
    彼女は真実を解明しシャバに出られるのか・・・。

    ジョジョの奇妙な冒険を読むことと
    資格試験の勉強はよく似ている
    目標(合格)のために、問題集に取り掛かる
    しかし、一回目の問題との対面ではよくわからないまま
    消化不良のままとにかく突き進む。
    解答と解説を頼りに問題を解いてもわからない問題が
    数問ある。しかし、繰り返しその問題・解答・解説を
    繰り返すとふと全てが理解できる瞬間がくる。

    ジョジョの奇妙な冒険も同じく
    一読してわかるようなものでもなく、スタンド能力の概要が
    わかっただけでは敵は倒せない。そして倒した後でもその
    能力が全てわかったとも言い切れない。だが先を読み進める。
    なんとなくわかる。その繰り返し。

    ジョジョが好きな人はおそらくそんなことは理解の上
    何度も読み繰り返すことで荒木氏のぶっとんだイメージに
    くらいつくように理解を深めることになる。

    感覚としては
    一読は2割程度の理解で、その積み重ねで物語を楽しむ。
    言うならば
    徐々に奇妙な冒険を読み噛みしめるもの。

    第6部も読み応え感たっぷり
    読む度に発見がある。ジョジョはやはり素晴らしい。

  • ジョジョの奇妙な冒険の続編、6部で、主人公は承太郎の娘です。
    個人的にはトップレベルに魅力的なラスボスだと思っています、また最後の展開は初見だと混乱しますが、意思が受け継がれたのだなと思うと感動できました。

  • 〜17巻:2016-04-01

  • 第1話だけ読んだことがある気がするけれど、最近まで読むのを諦めていた第6部。冒頭いきなり際どい話題から始まる。髪の毛と、糸が出た後の体の描写を描くのが面倒くさそう。「CUJOH」のスペルが新鮮。ジョリーンのねずみの着ぐるみ姿は誰得なのか(演出上仕方がない?(苦笑))。中盤以降のサスペンス展開がちょっと第4部を彷彿とさせる。時限付き体のサイズ問題も、ハラハラ。グェスの性格は第5部のドッピオみたい。そして、最後にやっと登場。

  • Jolene / Olivia Newton-John

  • プッチ神父すきやで

  • 正直、1部~5部まで一気読みしたので、6部はもうスタンド合戦はお腹いっぱいの状態で読んだ。
    だから前半は正直読んでてきつかったかもしれない。いや、普通に漫画として面白かったけど、ジョジョのクオリティを期待して読むと、残念感はぬぐえない。
    絵が前よりも更に濃くクセのある絵になったので、どういう状況なのかイマイチ分からない所があったり、敵の倒し方もマンガとはいえ強引すぎると感じてしまう。

    ただ、後半からの盛り上がりは個人的に歴代ジョジョの中でもかなり面白かった。まず、敵スタンドの面白さ。世界中の架空キャラクターや絵画の人物が出てきて攻撃してくる「ボヘミアン・ラプソディー」や、自分から半径3㎞以内の重力を逆転させる「c-moon」など、壮大なスケールのスタンドがたくさん登場する。
    初期に比べると、スタンドのパワーインフレが激しく、勝ち目がないんじゃないかと思ったところで、徐倫たちが発想力で勝負するところが面白い。結末も壮大で且つ予想だにしないエンディングだった。

  • ジョジョ 6部
    ストーンオーシャン
    徐林イメージとだいぶ違った・・

  • ジョリーンはなかなかの変態だね(笑)

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