封神演義 20 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1040
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088728711

感想・レビュー・書評

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  • ついに殷王朝滅亡が描かれる第20巻。
    前巻でのあの大規模な戦いを経た後ではすんなりと行くかと思いきやそうはならない。殷から周へ変わるその出来事を、様々なキャラクターの思惑を大切にしながら印象付けてくれることに、この作品らしい良さを感じる。
    そしてついに「歴史の道標」に対する直接の行動が起こされ、最終章に向かう流れが生まれる。崑崙山2で起きる様々な事件も、最終章前の最後の全力ギャグ回といった感じで本当に好き。

  • ジャンプ・コミックス

  • 第170〜177話収録。
    172話ラストと完全版の背景が重なる。思わずページめくる手止めてしまうよ。そして殷から周へと時代が変わり、同時に最終ボスである女媧との対決への幕開けとなる。とある事情で天祥を慰めたり戦い方を教えたりする哪吒よ……立派になったねと、思わず親になった気分になる(笑)そして太公望を含め仙人らは皆人間界を離れることに。邑姜(ゆうきょう)と太公望の別れ方好きだ。太乙真人は戦闘に向いていないが崑崙に不可欠なら存在だなと、ミイラ化してふと思った。がんばれ太乙真人。

  • 殷王朝、約七百年にわたる長き歴史が今、終わりを告げる。朝歌へ突入した武王により、紂王が討たれ周が興された。だがそれが真の“封神計画”の始まりだった!太公望を待ち受けるまだ見ぬ最強の敵とは…!?(Amazon紹介より)

  • 殷がついに滅亡
    数々の強敵と遭いやっとここまで来たんだな、と思う

    「私はあなたをとても誇りに思う」
    邑姜のこの言葉がぐっとくる

    そして妲己や女媧を倒すべく蓬莱島へ向かう仙道たち
    ようやく申公豹の活躍が見れるのかと思うと楽しみでしょうがないっ(あのアイスクリームみたいのが雷扱う最強宝貝てのがいまだに信じがたい笑)
    世界観はかなり飛躍しちゃいましたね

  • 天化の巻ですね。殷王朝滅亡。そしてさらなる展開、舞台は地球外へ。

  • 殷の約700年にわたる歴史が終わりを告げる。犠牲をはらみながらも…周の時代が始まる。そして、歴史が大きな転換期を迎える今、新たな封神計画の真の始まりだった。太公望らは本当の敵を討つ為、最後の戦いが動き出す…天化…最後の最後でこの犠牲はないよ(TДT)天祥が可哀想だと思ったらナタクの存在に救われた。ナタクはかなり成長したけど李靖の変わらなさが痛い。太乙のミイラ化した姿は声を出して笑った。

  • 「わがまま言っちまったからなぁ…
     これからはスースの言う通り、静かに余生を送るさ…
     いいさ… 俺っちにも もう戦う理由がねぇから……。」

  • 天化で17巻に引き続きのたうちまわる!!

  • 藤崎竜

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