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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088728872
みんなの感想まとめ
物語は、学生恋愛のリアルな感情と葛藤を描き出しており、読者を激しい感情の渦に巻き込みます。特に、登場する女子キャラクターの描写が秀逸で、多くの読者に感動を与えています。中学生や高校生の男子にとっては、...
感想・レビュー・書評
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全15巻
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桂正和氏の作品『I"s』の全15巻を読了。傑作。
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当時の漫画の中では女子の描き方がかなり上手だと感動しました。
学校の男子で回し読みしました。
中学生、高校生の男子にはドはまりする作品。 -
少年マンガの世界においては(特に現在少年誌で連載中のラブコメマンガと比べると破格に、それこそ伝説レベルで)健闘していることはわかるが、結局のところ少女マンガは偉大であるというお定まりの結論に落ち着く。繰り広げられる展開が、どこまでも学生恋愛的な喧騒の範疇を越えず、最終的にふたりが築く関係性もなんら特別なものと思えない、というかすぐに別れそうだ、という点に普遍性とリアリティが宿っているが、それは売りではないだろう。ただ、心地よい虚無ではあった。純度100%のラブコメに、それ以上何を求める?
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とても綺麗な終わり方だった、さすが。少年誌の恋愛ものの中では一番好きかもしれない。作画のレベルはもちろんだがストーリーが面白いというのが素晴らしい。この手のジャンルはただヒロインを量産したり、サービスカットを多くすることで読者の目を引くことができると思う。ストーリーもある程度のテンプレートがすでにある。でもこの作品はそういった諸々に甘んじることなく、この作品であることを貫き通したと思う。それがこの作家のすごいところだし、この作品の魅力であると思う
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越苗くんの言葉に泣きそうになった。
とても素敵な終わり方でした。
このマンガにいつきちゃんがいてくれて良かった。
恋愛ってすてきだし、好きな人がいるって幸せなことだな。
大切な人を大切にするのには勇気がいるけど、それでも是非とも大切にしていきたいです。 -
最終巻。あの涙には泣けた。やや駆け足ながら最後にファンタジー要素を盛り込みつつ(作者の好み)、無事に落着しました。友人たちの存在に心強さを感じた作品でした。
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漫画はレビュー無しです
※興味グラフ表示させる為に入力してあります -
。。。
今わかった。。。
何度読んでも、
高校時代に戻って
伊織ちゃんを守ると言って、
自分のやりたいことに気づくこのシーン!
ここの話は最高!
マジでいい!! -
15。これ以上の恋愛漫画見たことない。秀逸。絵も素晴らしい、小学生の時はエロマンガと思っていた。
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最終巻
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すっかり逞しくなった一貴。
高校時代の回想シーンはグッときた。
伊織ちゃんを一生守ると言った一貴はいいっ!
伊織ちゃんの幸せ涙もいいっ!
最後は、ハッピーエンド♪めでたしめでたし。
最後まで、伊織ちゃんは可愛いかった。 -
俺の青春、バイブル、そしてお尻。
息子もお世話になったものです。
ちなみにおなじみですが、ジャンプでの最終話とコミックスの最終話は違います。 -
人生初めて購入した漫画(セット買いだけど)
これから漫画集めをガンガンしていくようになる。 -
全15巻
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中学生男子向けの不自然な妄想場面ばっかなんだけど、恋愛話は女子の大好物なので楽しく読みました。笑
イチタカうざ! と何度も思い、病院クライマックスとかベタすぎだろ! と思いながらも、最後はちゃっかり号泣。
まぁ何より、いつきちゃんが幸せになれたっぽくてよかった。 -
恋愛マンガ。
少年誌で連載されていたということもあり、なかなかエロいシーンも。
でも、ギャグ的な要素は少なく、けっこうマジメな話な感じがしました。
良いお話でした。 -
僕はこういう漫画を読んでます。勃起してました。
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主人公目線の一人称のみで描かれるもどかしさ
桂正和の作品
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