こちら葛飾区亀有公園前派出所 121 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2000年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088730066

作品紹介・あらすじ

東京神田聖橋の上からスカーフを流す…高校卒業の“儀式"に秘められた擬宝珠纏の切ない想いとは…? 表題作『聖橋白線流しの巻』を含む両さんの魅力・活躍大爆発の興奮9編を収録! 裏表紙の『こち亀想ひ出写真館』も必見だ!

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • ■書名

    書名:こちら葛飾区亀有公園前派出所 121
    著者:秋本 治

    ■概要

    「人を助けることは、いい事だと感じてさ」夏祭りのさなか、纏は
    学生時代毎日渡った、神田川に架かる聖橋にまつわる思い出を語る。
    さらに、川で溺れかけた子供の救助がきっかけで、警察官を目ざし
    たことも…。「聖橋白線流しの巻」ほか8編を収録。
    (From amazon)

    ■感想

    こち亀が無料で読めたので9冊読みました。
    感想はこの巻にまとめます。

    全巻、同じような感じですが、毎回この人の発想の広さには驚か
    されます。

    本当に、色々な分野を勉強して漫画にしているんだな~と感じます
    ね。勉強に使うお金もかなりの額になっていそうです。
    この本に書かれている内容をやってみたら、案外現実でもヒットと
    いうのがあるかもしれません。

    人情話も、パターンは同じですが良い話が多く、楽しめます。

    こち亀は、巻が大量に出ているだけあって、キャラが立っており、
    色々なチャレンジも出来るから、何となく読んでも楽しめる作品
    です。

    本当に何巻まで出るのか分かりませんが、作者の方には元気で頑張
    って頂きたいです。

  • コンビニに警官はありだと思う。

  • 今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。

    今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。

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著者プロフィール

秋本 治 (あきもと・はじめ)
1943年 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町生まれ
1958年 五ヶ瀬町立鞍岡中学校卒業
1964年 やまめの人工孵化に成功
1992年 九州ぶな文化圏構想策定
1995年 エコ・ツーリズム「霧立越えトレッキング」開発。霧立越の歴史と自然を考える会設立
1999年 霧立山地固有種「キリタチヤマザクラ」発見
2001年 木浦山中に幻の滝発見
2004年 カゴが岩屋と化石の森発見

・現在の役職委員等
株式会社やまめの里代表取締役/霧立越の歴史と自然を考える会会長/九州森林管理局森林保全巡視員

著書:「地域の光の創造と発信」鉱脈社/「霧立越を語る」鉱脈社

現住所 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
連絡先 電話 0982-83-2326
URL http://www.yamame.co.jp
e-mail akimoto@yamame.co.jp

「2007年 『西郷さんも歩いた霧立越花の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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