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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088730066
作品紹介・あらすじ
東京神田聖橋の上からスカーフを流す…高校卒業の“儀式"に秘められた擬宝珠纏の切ない想いとは…? 表題作『聖橋白線流しの巻』を含む両さんの魅力・活躍大爆発の興奮9編を収録! 裏表紙の『こち亀想ひ出写真館』も必見だ!
感想・レビュー・書評
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読了
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■書名
書名:こちら葛飾区亀有公園前派出所 121
著者:秋本 治
■概要
「人を助けることは、いい事だと感じてさ」夏祭りのさなか、纏は
学生時代毎日渡った、神田川に架かる聖橋にまつわる思い出を語る。
さらに、川で溺れかけた子供の救助がきっかけで、警察官を目ざし
たことも…。「聖橋白線流しの巻」ほか8編を収録。
(From amazon)
■感想
こち亀が無料で読めたので9冊読みました。
感想はこの巻にまとめます。
全巻、同じような感じですが、毎回この人の発想の広さには驚か
されます。
本当に、色々な分野を勉強して漫画にしているんだな~と感じます
ね。勉強に使うお金もかなりの額になっていそうです。
この本に書かれている内容をやってみたら、案外現実でもヒットと
いうのがあるかもしれません。
人情話も、パターンは同じですが良い話が多く、楽しめます。
こち亀は、巻が大量に出ているだけあって、キャラが立っており、
色々なチャレンジも出来るから、何となく読んでも楽しめる作品
です。
本当に何巻まで出るのか分かりませんが、作者の方には元気で頑張
って頂きたいです。 -
コンビニに警官はありだと思う。
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今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。
今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。 -
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著者プロフィール
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