封神演義 21 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1025
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088730073

感想・レビュー・書評

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  • 蓬莱島における大宝貝大会開催。古代中国史を土台にしたこれまでとはことなり仙人の対決となったことを活かし、漫画的な王道展開に持ち込む構成は実にうまい。
    「女禍に対抗するためのスーパー宝貝を手に入れ、はじめて使う味方」を一人ずつ描くことができる上に、初期からのキャラクターである妲己の姉妹たちの活躍の機会としても活用される。王道展開がこんなに綺麗にはまるとは。
    表紙を飾る燃燈道人が終盤に急に登場する割に強力すぎるのが少々ネックだが、「封神計画の真実を知る者」としてあえてこれまで身を隠していた、とすることで展開上は自然なのもうまいところ。

  • ジャンプ・コミックス

  • 第178~186話収録。
    表紙の燃燈道人(ねんとうどうじん)については次巻。雷震子は久々の活躍かと思いきやこの扱い、姫昌の死を看取れなかったことといい不遇すぎる。王貴人の存在も同様。一方、王貴人の姉妹である胡喜媚は割と扱い良い。再登場から半妖態後の流れ、また王貴人が10年も恨み続けたあの太公望をあっさり倒すところは上手いなと。そして直後の186話の扉絵!いま見ても惚れ惚れする、カラー絵で見たい。ラストの事実はかなり衝撃的だよね。ちなみに、張圭と哪吒はがらりと見た目変化している。2人の新しい服装好き。

  • 歴史の道標・ジョカ。それは強大なる力で歴史を思うがままに操ってきた存在。その本拠地・蓬莱島で太公望らを待ち受けていたのは、妲己が企んだ大宝貝大会。精鋭7対7の戦いを前に、思わぬ強力な味方が現れ…。(Amazon紹介より)

  • 大・大・大宝貝大会開催
    観客が犠牲にならないようになっているとは意外に親切なつくりなんですね
    なんでもアリの楊ぜんの変化や素粒子にまで変身できる喜媚とかナタクがもはや改造されまくりだとか
    めちゃくちゃだけどこの漫画の場合はなぜか許せちゃいます。笑
    第186回「鏡1」核心に触れてきましたね・・・扉絵が個人的におきにいり!

    イメチェンした張奎は誰かわかんなくなるなー

  • 急遽参戦、燃燈道人。そして始まる武道会。

  • 歴史の道標・ジョカと妲己が待ち構える蓬莱島に辿り着く太公望ら。そこで、待ち構えたていたのは敵だけではなく新たな味方・燃燈も合流する。そして、開催されるのは妲己主催の大宝貝大会が幕を開けるが…すげーみんなスーパー宝貝を使いこなす姿は、少年漫画らしく、更に強くカッコ良くなって来たー!!太公望は…まぁ、太公望らしいがこれは酷いぞww姫発から凄い野次が飛ぶレベル。そして、封神と王天君の特性と正体が分かり、気になる展開です。動揺する李靖が意外に好きなシーンだったりする巻でした。あとがき漫画の断崖絶壁も盛り上がっていてくだらないながらも好きだったりする(´∀`)

  • 「オレはあんたの心の闇を映す鏡ってとこだ。
     そしてあんたはオレの心の光を映す鏡……。」

  • 燃燈道人登場、イメチェンの張奎。
    太公望・王天君の真実・・・!!!!

  • 藤崎竜

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