ライジングインパクト 8 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2000年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088730233

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  • 「ライジングインパクト」8巻。
    ついに開幕キャメロット杯。最初はペアを組んでの戦いです。米英日の3カ国それぞれ2人1組でペアを作り、1ホールごと一番成績のよかったペアに得点が入る。それが3組で、各国3組の合計得点で勝者を決めるという初日のルールです。

    ガウェインはランスロットとペア。アメリカのビルフォード・クエスター組、イギリスのスフィーダ・アイス組と回ります。
    因縁のクエスターとの対決の側面も見せるこの回り。クエスターとの個人的勝負は、新たに覚醒を始めたガウェインが圧倒。大会前とは裏腹に、彼の心を折ってしまいます。無邪気ゆえの邪気があるよな、ガウェインって。ライザーのように悩みを吹き飛ばしてくれる効用もあるけど、クエスターのように尊厳ごとへし折ってしまう怖さもある。太陽を直視してはいけない、というアレですライジングだし。

    ランスロットが解説キャラになりつつある8巻。まあ、何も知らないガウェインと組むと仕方がないか。

  • 再読。
    対抗戦開始。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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