ONE PIECE 16 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2000年12月4日発売)
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本棚登録 : 3287
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088730455

作品紹介・あらすじ

青っ鼻のトナカイ・トニー・トニー・チョッパーを仲間にしようと試みるルフィ達。だが、過去にあった悲しき出来事が、チョッパーの心に大きな傷を負わせていた…。“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 心に深い傷を持つ、2本足で歩いて、しゃべって、変形して、
    感情が隠せないタイプの青っ鼻のトナカイさん、チョッパー。

    チョッパーに名前を与え、息子と呼び、薬では治せない
    心の傷を治し、すべての病気にドクロを掲げた
    偉大な医者ヒルルク。

    口は悪く、気性は荒い、ツヤツヤの130代、Dr.くれは。

    ヒルルクの桜は辛すぎてあったかすぎて苦しい。
    泣きすぎて腫れた目とひき起こされた頭痛を
    くれはに治してほしい。ヒルルクは遠慮したい…[笑]

    扉絵のジャンゴの素顔で涙を止めよう[*゚ω゚*]
    ハートのサングラスをとったら、ハート型の目だし
    あきらか老けたし[笑]
    扉絵のファンサービスも毎回ほんと楽しみ!

  • あとで知ったのだけど、この16巻はファンの間でも有名な記憶に残る名シーンが目白押しの巻だったそうで。確かにぼくもトニートニーチョッパーはかわいいと思ったし人気が出るのも分かる気がした。つまりとても良かった。それにしてもルフィのパンチが決まるまでの回想シーンであんなに尺を使うのも斬新だし、気持ちの良いほどの悪役っぷりのワポルの悪さがあってこそ、これらの名シーンも際立つ気がする。悪役さまさまともいえるんじゃないだろうか??

  • ドクター・ヒルルクとチョッパーの物語。

  • 無料アプリ。再読。
    チョッパーの過去。まぁ泣くよね。号泣するのは次の巻だったかな?昔はこの辺でおいおい泣いた気がしたけど。ヒルルクが本当にいい人。ヤブ医者だけどすごーくいい奴。ルフィがワポルを殴る間にチョッパーの話があるから、話終わったときの「ットォォ!!」って何から繋がってんだっけなって読み返しちゃった。ブレットな。

  • チョッパーの回。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です

  • 2016/03/29 読了

  • ルフィとサンジは雪崩に遭って差ぁ大変!
    まるで、
    カリン塔を登るかのように、
    ルフィがドクトリーヌの待つ城を目指す!

    なんとか、
    チョッパーのお陰もあってドクトリーヌと会えたルフィ達。
    ナミの治療も一段落ついたところで、
    ワポル現る!
    つか、
    ルフxが殴りかかって過去編!

    ヤブ医者ヒルルクと、
    ドクトリーヌは顔なじみだったみたいですね。

    ある日ヒルルクは、
    傷ついたトナカイみたいな生物、
    のちの、
    トニー・トニー・チョッパーと出会う。
    人間に差別虐待を受けてたチョッパーは最初はヒルルクにも反抗的でしたが、
    心開くのね。

    なんで、
    トニー・トニー・チョッパーなの?
    お前はトナカイで、
    木でも斬り倒せそうな立派な角を持ってる。
    から、
    トニー・トニー・チョッパーらしいけど意味が分からない。。。
    帽子はヒルルクからのプレゼントなのね?
    なんだか、
    ルフィとシャンクスみたい。

    しっかし、
    ワポル悪政な。
    で、
    ヒルルクの病気もかなり酷い。
    死ぬらしいよ。
    で、
    ヒルルクのためにチョッパーがアミウダケを取ってきた!

    ヒルルクはアミウダケ飲んで、
    いざ、
    城へ!

    一方、
    チョッパーはドクトリーヌの元に。
    そして、
    飲ませたものが万能薬ではなく毒だと、
    ドクトリーヌから知らされ号泣。
    最後、
    ヒルルクは自殺ですね。。。

    名言
    バカにつける薬はない!
    が、
    炸裂して、
    過去編はチョッパーがドクトリーヌに医術を教えてください!
    懇願して終了。

    最後、
    現代に戻ってルフィがワポル殴って17巻へ!
    個人的には、
    チョッパーよりも、
    ドクトリーヌが仲間にならないかと想像してました。。。
    ダメか?!

  • ヒルルクの話で泣いた……。なんて真っ直ぐで傍迷惑で筋の通った医者!

  • 昔読んだ際、桜咲く時泣いたような気がしたけど、改めて読んで、その前で既に泣いてしまった(笑) ヒルルク「やれるさチョッパー。お前はこんなに優しいじゃねェか!!!」ドクトリーヌ「お前の気持ちが嬉しかったのさ。いいかい、優しいだけじゃ人は救えないんだ!!!人の命を救いたきゃそれなりの知識と医術を身につけな!!!腕がなけりゃ誰一人救えないんだよ!!!!」ヒルルク「何だよ。よかった・・・。病人はいねェのか・・・。おれァてっきり・・・国の一大事かと・・・。何だァ・・・おれがダマされただけか・・・。」ヒルルク「やめておけ。お前らにゃあおれは殺せねェよ。人はいつ死ぬと思う・・・?心臓を銃で打ち抜かれた時・・・違う。不治の病に冒された時・・・違う。猛毒キノコのスープを飲んだ時・・・違う!!!・・・人に忘れられた時さ・・・!!!」は名言。ナミさんって精神的疲労でたおれたんじゃないかしら?っていうビビの心の声に吹いた(笑)少女時代のビビ、ワポルにぶつかられても「こちらこそぶつかってごめんなさい。」と謝って、ワポルが去った後イガラムに泣きつくあたりが良い子すぎる(T . T)

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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