ONE PIECE 16 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2000年12月4日発売)
3.91
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本棚登録 : 3941
感想 : 113
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088730455

作品紹介・あらすじ

青っ鼻のトナカイ・トニー・トニー・チョッパーを仲間にしようと試みるルフィ達。だが、過去にあった悲しき出来事が、チョッパーの心に大きな傷を負わせていた…。“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 読了
    1回目 2021.11.8

  • 再読の旅。

    ああ、涙なしには読めませんね。
    ヒルルクの意志とドルトンの憂い。
    そして、くれはの声はなぜかいつもラピュタのドーラの声で脳内再生されています。

    あと、改めて読んで、ルフィの頼りがい…仲間への愛に涙!

  • 心に深い傷を持つ、2本足で歩いて、しゃべって、変形して、
    感情が隠せないタイプの青っ鼻のトナカイさん、チョッパー。

    チョッパーに名前を与え、息子と呼び、薬では治せない
    心の傷を治し、すべての病気にドクロを掲げた
    偉大な医者ヒルルク。

    口は悪く、気性は荒い、ツヤツヤの130代、Dr.くれは。

    ヒルルクの桜は辛すぎてあったかすぎて苦しい。
    泣きすぎて腫れた目とひき起こされた頭痛を
    くれはに治してほしい。ヒルルクは遠慮したい…[笑]

    扉絵のジャンゴの素顔で涙を止めよう[*゚ω゚*]
    ハートのサングラスをとったら、ハート型の目だし
    あきらか老けたし[笑]
    扉絵のファンサービスも毎回ほんと楽しみ!

  • チョッパーとドクターヒルルク。大号泣。

  • ヒルルクは殺さないでも...と思ってしまう.

  • ようやく、チョッパー登場

  • <受け継がれる意志>
    #137 〝雪崩〟
    #138 〝頂上〟
    #139 〝トニートニー・チョッパー登場〟
    #140 〝雪の住む城〟
    #141 〝ヤブ医者〟
    #142 〝ドクロと桜〟
    #143 〝不器用〟
    #144 〝雪物語〟
    #145 〝受け継がれる意志〟

  • あとで知ったのだけど、この16巻はファンの間でも有名な記憶に残る名シーンが目白押しの巻だったそうで。確かにぼくもトニートニーチョッパーはかわいいと思ったし人気が出るのも分かる気がした。つまりとても良かった。それにしてもルフィのパンチが決まるまでの回想シーンであんなに尺を使うのも斬新だし、気持ちの良いほどの悪役っぷりのワポルの悪さがあってこそ、これらの名シーンも際立つ気がする。悪役さまさまともいえるんじゃないだろうか??

  • ドクター・ヒルルクとチョッパーの物語。

  • 無料アプリ。再読。
    チョッパーの過去。まぁ泣くよね。号泣するのは次の巻だったかな?昔はこの辺でおいおい泣いた気がしたけど。ヒルルクが本当にいい人。ヤブ医者だけどすごーくいい奴。ルフィがワポルを殴る間にチョッパーの話があるから、話終わったときの「ットォォ!!」って何から繋がってんだっけなって読み返しちゃった。ブレットな。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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