藤崎竜短編集 DRAMATIC IRONY (ジャンプC)

  • 集英社 (2001年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088730936

感想・レビュー・書評

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  • 前作「WORLDS」に比べれば、ストーリーも画もまとまっていて良い。
    ミルクジャンキーは不条理について、ドラマティックアイロニーは必要悪についての哲学ものとしてレベルが高いと思う。

  • 藤崎竜短編集2
    1と比べるとものたりなさを感じる。
    でも表紙の女の人(?)が好きです。
    中表紙の男の子も可愛いよ。
    表題作にもなってるドラマティックアイロニーに
    天文学的時間が費やされてるらしい。
    すごく執着があるんだろうなぁと思います。
    ミルクジャンキーが
    一番短編集1にありそうな感じかも。
    封神好きは異説封神演義を必見です。

  • 藤崎さんはすごいのだ。

  • フジリューの短編

  • ふじりゅー短編集。
    さっぱりなSFつまってます。
    重いテーマを扱うわけでなく、テンポよく進んで行くかんじが◎
    特に収録作のミルクジャンキーがベスト。

  • 『ドラマティック アイロニー』 オチの付け方が哲学的で好き。カーマは藤崎竜作品の中で唯一可愛いと思えるヒロインです。他がね。

    『ユガミズム』 積重先輩のツンデレぶりがやばい。世のラブコメ作品はこの簡潔さを見習った方がいいくらい完璧。

    『ミルクジャンキー』 私も欲しいです、ミルク。

    『異説封神演義』 主人公の太公望が女体化していて、ジャンプ以外の雑誌でならこちらも人気が出たんじゃないかと思う。

  • 藤竜ワールド再来

  • 【読んだ時期】 2001年頃
    短編集1の頃よりもだいぶ読みやすい絵になっている。
    封神のパラレル漫画「異説・封神演義」のぶっ飛び具合にもびっくりさせられるけど、牛乳の話が怖くて印象に残った。

  • 表紙の方、カッコよすぎる…。

  • フジリュー短編集その2
    封神~の別解釈のお話も載ってて、望みとかスープーとか王様とかが色々おもしろすぎた。

  • ミルクジャンキーがすき。

  • 異説封神はジャンプ掲載時は驚きでしかなかったわけなのですが改めて見たらえらく好きになって自分でもびっくりです。むしろこれで連載してくれても、私としては全く構わない。

  • これもどこにもない。
    取り寄せか?

  • 「ユガミズム」P103が好き。
    「異説封神演義」ウキウキしながらジャンプ開いたらスープーがとんでもないアレだったのでショックで泣きそうになったことを覚えています。今はこれはこれで素敵。

  • 10/10購入・10/12読了。
    封神演義前と演技後の絵柄の違いがわかり・・ます?
    ただ、演義前のものはかなり書き足されている感じです。「後」のものに近い。
    しいていえば表紙の絵が完全に「前」のものなのでしょーかね。
    ところで表紙の絵にある女性はどなたなのでしょうね・・・。わからんかった。

    ダ・ヴィンチ・コードを読んだ後だと、******に関係がある気がしてなりません。(笑

  • いろいろ壮大。短編と長編で少し毛色が違うのも不思議でおもしろい。このフジリュー先生の「変」なかんじってつくづくほかに無いわな

  • 著者の世界観がうまく漫画になってて感心した。

  • 好きですv

  • 一度売っちゃったけどまた読みたい

  • ミルクジャンキー

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