純情パイン 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2001年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088731049

みんなの感想まとめ

独特のギャグセンスと独創的な言語表現が魅力の作品で、読者を惹きつける要素が詰まっています。登場人物たちの微妙な心理描写や、時には気持ち悪いと感じるギャグが、作品に独特の味わいを与えています。初めて読ん...

感想・レビュー・書評

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  • 最近何故かこの漫画を思い出す。私は面白いと思ってひっそりと単行本を買ってたけど、わりとあっさり連載終了してしまった気がする。特徴としては、ちょっとギャグが気持ちわるいような微妙な味を持っている。ますらをぶり…とか。気持ち悪いか悪くないかギリギリのラインにいる。

  • 絵が何か受け付けないそこはかとなく気持ち悪いギャグマンがだった。

  • この絶妙なノリを愛していた

  • 「おっパイン」です。以上!(嘘嘘w)こういうギャグ大好き。

  • 久々ヒットしたギャグまんが。知らなかった事を恥じてます。尾玉作品読破したいわあ

  • ジャンプに竹やりで戦いを挑んだ勇気。
    剃り残しが気になる。

  • 言語センスが秀逸すぎ。小学生のときリアルタイムで読んだ記憶があるだけど、そんときはぜんっぜん理解できないばかりか変な書き文字がトラウマになりかけたのでたぶんおとなむけ。

  • なみえ大好き!

  • ・デビュー作を当時のジャンプ本誌で読んだ時の衝撃といったら。天才としか思えなかった

  • わかんなくていいと思います。

  • 交換日記を五分以内に二往復させると
    大きい乙女純情パインとなるのd((ry

  • 僕はこういう漫画を読んでます。おもしろいとこが隠されててそれを探しながら読むことになります。

  • 「みつおとみちるが五分以内に交換日記を二往復させると大きい乙女、純情パインとなる 純情パインは怪獣と戦う」ジャンプ誌上にかなり異色を放ちつつ彗星のごとく登場した伝説のギャグマンガ。昭和風の絵柄、少年誌ギリギリの下ネタ、意味不明ギャグ、全てが最高です。一度読んだらやみつきです。

  • 大きな乙女パインは懐かしいにおいがするよ

  • この手の漫画が、ジャンプでもまだ読めるんだ!
    という軽い目眩を覚えつつ、
    画太朗とは違うベクトルの下品感にいささか興奮。

    ジャンプ頑張れ!
    と、思ったらあっちゅー間に連載が終わってやんの。

    やっぱ駄目か・・・

  • ときどき無性に読みたくなる。ほんと変な漫画だな。ギャグの元ネタのセンスもツボ。

  • 尾玉なみえは天才だな!w

  • 本編もいいんだが、読みきりがすごすぎる。

  • とにかく絵が個性的すぎる。
    でも確実に笑いのツボにヒットしました☆

  • なぜ少年ジャンプに!?と誰もが思った場違いな鬼才、いや奇才。

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著者プロフィール

1995年、月刊アフタヌーン四季賞佳作でひっそりデビュー。『純情パイン』で第52回赤塚賞準入選、同作品で週刊少年ジャンプ連載。世にその個性的な作風で衝撃をあたえすぎて打ち切られる。次々に作品を発表し、次々に打ち切られるのに、しぶとく生き残っているので、いつしか業界では「ゾンビ」「おきあがりこぼし」「マッチポンプ」などの通り名が。2007年、『マコちゃんのリップクリーム』を「月刊少年シリウス」にて連載開始。打ち切られておらぬせいで、いつしか業界では「ゾンビくずれ」「おきあがり待ちこぼし」「山火事」の通り名に。同作は初の打ち切られない完結作品となり全11巻で大団円。その後、同誌にて2014年から「よい子のための尾玉なみえ童話集」シリーズを開始。2016年現在シリーズ第1弾の『人魚姫』が単行本化され、シリーズ第2弾の『雪の女王』をありのままに連載中。

「2016年 『よい子のための尾玉なみえ童話集(2)雪の女王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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