ライジングインパクト (12) (ジャンプC)

  • 集英社 (2001年8月3日発売)
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本棚登録 : 210
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088731452

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、ガウェインの覚醒を中心に展開し、彼の圧倒的な強さが際立つ一方で、トリスタンの新たなギフト「フォーリングスター」が明らかになることで、物語に新たな緊張感をもたらしています。キャラクターたちの個性...

感想・レビュー・書評

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  • 「ライジングインパクト」12巻。

    ガウェイン覚醒の12巻。ちょっとあのガウェインの強さは度を越してはいませんか。
    「H×H」のゴンが進化したような感じで、ありうべき未来の可能性なのだろうけど、強すぎると思います。
    ここでトリスタンのギフト判明。風を見ることのできる力「フォーリングスター」。
    ドライバーのガウェイン。アイアンのトリスタン。パターのランスロット。3者3用のギフトで火花を散らす好敵手が揃いましたね。アイアン枠は裕美子なのかな、と初登場時は思いましたが、恋愛脳のにぎやかしになってしまっているものなぁ。残念なことですが、登場人物に年相応の行動をさせようとすると浮いてしまって違和感になってしまうというパターンなのかもしれない。P5の竜司みたいな。
    ゴルファーとしての彼女が、トリスタンのライバルになれない理由なのかな、と思います。ガウェインとパーシバル、ランスロットと黒峰のような関係になれないよなぁ。

    パーシバルとの仲の良さは、霧亜ねぇちゃんが見たら嫉妬すること間違いないのでは。そして、それ以上にランスロットとケイトの関係性が嫉妬案件。胡桃ちゃんいなくてよかった。ケイトも最初は嫌味なかませ犬でしたが、この個人戦で急激に好感度アップしたと思います。チャルデブもそうだけど、米はいいやつ多い。

  • 再読。
    ガウェインハイパーモードなう。

  • パーシバルとガウェインがだいすき。ジャンプで奇跡の二度打ち切りな超人ゴルフマンガ。なんか面白くなってきたってとこで終わっちゃってショックだったなぁ。雰囲気がかわいい。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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