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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088732213
感想・レビュー・書評
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「ライジングインパクト」14巻。
久々の日本校の面々。キャメロット杯に参加したことで、参加できなくとも日々積み重ねた努力で、それぞれ成長した姿を見せあい切磋琢磨するために出場した大会。
そこに待ち構えていたのは、アーサー率いるグラーフ・キングダムの刺客。
メンタルを執拗についてくるやり口が気に入らない。確実に悪役として設定しているのがわかります。まだ紅葉あたりは、立ちはだかる壁として武人キャラな感じですが、六条は相手との実力差を把握して届かない位置から煽ってくるイヤミなので嫌いです。
必死に押し殺している諦観。どれだけ努力しても届かない、という実感をつぶすために、積み重ねてきた日々。毎日、どこかで顔を覗かせる徒労であるという疑念に時に目を逸らし、時に立ち向かってきた日々。
それを無惨に引き摺り出そうとする圧倒的強者の余裕。
ライザーがんばれ。ギフトはなくても、努力が花を咲かせる日は来るのだから。
「努力が必ず報われるわけではない。だが、成功したものは必ず努力している」。違う漫画だけど、この金言をライザーに送りたい。
がんばれライザー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再読。
マッチョ・・・・マッチョ・・・・ -
再読。
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作者はもっと評価されてよいと思うねん
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