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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088732329
作品紹介・あらすじ
前回のプロ試験で合格を逃した伊角が、親善試合のため中国へ。彼はその地で、中国棋院の猛者達を相手に修行を開始する。一方、佐為が消えてから囲碁を避けていたヒカルが、帰国した伊角の願いで久々の対局に臨み…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、主人公の伊角が中国棋院での修行を通じて自己を見つめ直す姿を描いています。彼はプロ試験に合格できなかった悔しさを抱え、若い棋士たちとの対局を通じて成長を遂げる決意をします。特に、伊角を支える揚海...
感想・レビュー・書評
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読了
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伊角が中国棋院で武者修行するストーリーがメイン。
所属する囲碁研究会の研修と言う名の旅行で訪れた中国棋院で年少の子達に歯が立たず、自分の碁を見つめ直すためにプロ試験前まで居残って修行する決意をする。
伊角を自分の部屋に寝泊まりさせてあげる揚海が良い味だしている。揚海は一流のプロ棋士でありながら最強の囲碁ソフトを作成するためにプログラミングに励んでいる人物だ。
17巻では別の人物がコンピュータが碁で人間に勝つにはあと100年かかると言っていたが、2016年にはGoogle傘下の企業が開発したアルファ碁にトップ棋士が惨敗して久しい。
技術の進歩は凄まじいものがある...
本巻は10巻に続き『イスミの碁』第2巻だ! -
中国棋院って…どうなんだろうねぇ…
とにかく人は多いわなぁ(^_^;) -
り。1657
8y11m -
いやもう、展開に泣いちゃうよね。
佐為はミームとしてヒカルの中に残り、
今後もその囲碁は進化し続けるっていうわけですよ。
ヒカル行きつけの碁会所の女将さんはほんとイケメン -
伊角さんの中国修行。
これでだいぶメンタル鍛えられたかな。
今度こそプロにあがってきてほしい。
そして、ヒカル。
女々しくてイライラするよ…。誰か喝入れてやってくれ。 -
ヒカル、ほとんど出てこないのにいらつく(笑)伊角くんがシャープになってる。メンタル面がまだ若干弱いけど、でも強くなったな(池田氏声でw)。最後、ヒカルは佐為がどこにいるのか気づいたようで。千の風になってみたいよね〜
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ほぼこの巻は伊角さんの話で持ちきりでしたね そして終わりの方でヒカルがやっと碁を楽しんでた頃を思いだしてくれて良かったです。 そして夏休みに入り次巻から御預けになるのが辛いです。
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楊海(ヤンハイ)
いら立ち あせり 不安 力み 緊張 プレッシャー‥つきまとう感情に振り回されるなっ
キミにとって一番大切なことだ石だけを見ろっ
これは自覚と訓練でできるっ
元々の性格なんて関係ない修得できる技術さこんなもん
修得できるー技術⁉︎
そんなふうに考えたことはなかった
感情のコントロールが? -
この巻はいらなかったのでは?
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中国が出てきました。
世界展開? -
いすみさん久しぶり〜。佐為はもう戻ってこないの??
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中国で負け続けながらもプロの世界を諦めないために、ここで勝つしかないって思える伊角さんは強いと思う。
心のコントロールが下手でも強くなる素質はちゃんと持ってるんじゃないかな。
ヤンハイさんが言ってた「石だけを見ろ」って言葉は印象的だった。
碁を打たないヒカルにアキラや和谷をはじめとした周りが叱咤してるのがなんかすげぇと思いました。
期待されてるんだな…と思って。
三谷が大会出るってやる気になってるのが2年前のヒカルみたいで。
この巻の最後の場面が泣けるんだよなぁ。 -
借本
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落ち込むヒカル。
修行に励むイスミクン。
この二点のお話。 -
伊角さんが帰ってきた!!
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佐為編のクライマックス。
伊角との対局でその棋譜の中に、佐為の存在を確信するヒカル。
たとえ人の命は消えても、人の想いがある限り、その人の中に生き続けるのではないか。
大切なメッセージを受け取った気がします。
小畑健の作品
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