ライジングインパクト 16 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2002年6月4日発売)
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本棚登録 : 202
感想 : 5
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088732732

みんなの感想まとめ

強者同士の競り合いと成長を描く本作では、ガウェインとランスロットのマッチプレーが中心となり、彼らの折れないメンタルとライバル関係が際立っています。互いに高め合う姿勢が、読者に感動を与え、彼らの存在が奇...

感想・レビュー・書評

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  • 「ライジングインパクト」16巻。

    ガウェインとランスロットのマッチプレー。
    前だけを見て進み続けるガウェインと、ライバルとして切磋琢磨することで己を高みへ引き上げようとするランスロット。共に高次元で競り合うことのできる技術を持ち合わせるにいたった経緯もさることながら、何より折れないメンタルであり続けることが素晴らしいと思う。どちらも強者と出会いへし折られ、挫けそうになりながらもライバルの存在、言葉で歩みを続けてきた二人。
    この二人の存在が奇跡なのだと思います。

    一方、孤高の位置で研鑽を続けるトリスタン。孤独でなく孤高なのは、キャメロットの仲間がいるから。
    グラーフの刺客のアシュクロフトも一蹴です。コピー能力は、どんなジャンルの漫画でもよく登場する王道能力。圧倒的に思える能力ですが、真の強者、彼の実力の芯の部分を捉えられずに敗北するという、これも王道ながら気分爽快な展開ですね。
    大概、コピー能力者ってオリジナルよりも後発の分だけ進化している、と言うことを言いがち。その反面、コピーしたものの熟練が足りてなくて、十全に使えない、という印象です。

    十全に使うということで、強者にあり続けた黒神めだかは別格。
    オリジナルを真似してアレンジ加えたから己のものだ、と言い張ったのは新堂コータロー。

    この二人のコピーは好きです。どちらも基礎能力がとんでもない二人ですけどね。

  • 再読。
    グラールから宣戦布告。

  • ジャンプで影うすかったけど、実は絵すっげえええええうまいよね…。最後の方で主人公が大人になったけど、あの顔、ほんとかっこよすぎてたまんないよ。絵うまい、タイプ。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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