ONE PIECE 24 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2002年7月4日発売)
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本棚登録 : 3061
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088732824

感想・レビュー・書評

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  • アラバスタ王国乗っ取り計画を企てたBWクロコダイルの魔の手から見事王国最大の危機を救ったルフィたちはビビ王女と別れ新たな旅へ。そしてそこにあのミスオールサンデーことニコ・ロビンが仲間に加わった。まだ本当に信じられる相手かどうか分からないが、根は良さそうだ。旅の途上、空島の手掛かりを得るために立ち寄った「嘲りの街」モックタウンでベラミー一味にコケにされても相手にする価値もないと判断し耐え続けるルフィとゾロ。それを見た近くにいたカイジの福本先生タッチのような海賊?らしき人物が「笑われていこうじゃねェか高みを目指せば出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!」と励ましてくれる。そしてあいつではなくあいつらと。今はっきりたしかに伏線が張られた瞬間だった。そして今巻ではその伏線は回収されなかったが怒りはためておいたほうがあとあとスッキリする。その時が待ち遠しい。そしてニコ・ロビンとの関係も今後どうなっていくか注目だ。

  • サルベージ、ルフィとゾロが戦わなかった、空島。

  • スモーカー大佐がやっぱりカッコいいんだよなぁ。筋が通ってる感じが。ニコロビンが仲間に!ログポースが空島を指す。行き方を知るためジャヤを目指す。巨人の何十倍もある大怪物ってなんだっけ?正体すぐわかるっけ。ジャヤではベラミーに遭遇。アラバスタが終わってちょっとひと段落してるような感じなのかな?第2章みたいな感覚?人の夢は終わらねぇ!つってな。

  • ロビンちゃん仲間入り。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 無事アラバスタを旅だったルフィたちでしたが、
    なんでか、
    メリー号にロビンが乗ってるし?
    なんで?
    つか、
    ルフィのせいなんですね。。。
    と、
    言うわけでロビンちゃん仲間入り!

    ビビと思ったらロビンですよ!
    つか、
    空島って。。。

    なんで、
    海賊なのに空なんだ?
    作者がラピュタ好きとかか?

    空から船が降ってきて、
    サルベージですよ猿ベージ笑
    そこに現れるはでっかい亀もですが、
    でっかい天使ですか!?
    巨人よりもでかいんですよ巨神兵ですか?!
    やっぱりラピュタか?!

    出逢った、
    サルからログポーズをいただいて、
    一旦ジャヤへ!
    そこには、
    黒ヒゲが居るし、
    ベラミーが居るし、
    怖いところのようですねぇ。。。

    ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います。
    って、
    無理だろうルフィとゾロだよ!

    ベラミーは良いとして、
    黒ひげって最初はこんな感じだったけというのが率直な今の感想です。
    黒ひげの夢ってなんだろう?
    海賊王ですかね?
    意外と好きかもしてない黒ひげです!

    しかし、
    チンケなケンカは買わないっていうルフィもやるな!
    つきあうゾロも偉い!
    ナミはまだまだだな笑

    サルベージのマシラに、
    海底探索のショウジョウの親分が登場するであろう、
    25巻が楽しみな!

    意外に忘れてたけど、
    黒ひげって、
    クルー含めてこんなにページ割いてたんですな。
    つか、
    この時点では黒ひげって名乗ってないか!

  • ビビの回が終了。
    ジャンプで読んでたところまで追いついた(あれ週刊だっけ?)
    ベルメールさんはヤバイな。母として泣いちゃうわ。

  • ビビと別れて寂しがる皆が可愛い。束の間、船の上の日常に戻って懐かしい気分。仲間増えたなあ。

  • これまでは昔持ってたり、ジャンプで読んだりした事があったけど、24巻以降は完全にお初。

    ロビンが加わって船員がこれだけ増えると、やっと海賊らしくなってきたと感じる。ルフィとゾロしかいなかった時代が懐かしい。

  • 次の冒険に向けて、物語はちょっと一休みってとこかな。
    今はたくさん伏線を貼っている感あり。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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