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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088732947
作品紹介・あらすじ
一度も祭りに行ったことのない檸檬が、祭りのプロ・両さんに連れられて、電極+といっしょに浅草三社祭を初体験。表題作の「檸檬初三社祭の巻」ほか、バラエティー豊かなパワフル作品9本を収録。
感想・レビュー・書評
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読了
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10冊ずつ借りているので131-140巻までの感想です。
130巻を超えてもさらに次々に登場する新キャラクターたち!
特殊刑事たちもどんどんメンバー追加だけれど変態度合いが増していく一方、なんかもうわからなくなってきた(@@)
大阪府警も出てくるのですが、破壊加減では両さんたち東京警視庁を凌ぎます。
ストーリーは、大まかにハチャメチャ破壊崩壊ものと、人情ものに分かれるような。
超神田鮨のご家族はあまり崩れないので人情もの担当。
他のいつものメンバーで破壊崩壊話担当。
中川と麗子は、才色兼備のスーパーお金持ちなのに、最近はコメディも担当するようになった。
二人で本気で大真面目にお笑いを極めようとする姿はかなり格好良かった、さすがどんなに登場人物が過ぎても初期から中心メンバーでい続けているなー。 -
一輪カーはいいアイデアだと思ったんだが、確かに止まれないわな。
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今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。
今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。
著者プロフィール
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