NARUTO-ナルト- (15) (ジャンプC)

  • 集英社 (2002年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088733685

作品紹介・あらすじ

サスケの目前で恐ろしい姿に変貌する我愛羅!! 秘術・“千鳥"で果敢に立ち向かうサスケだったが、呪印の力で倒れ伏した! ようやく追い付いたナルトたちがサスケの窮地を救うが、我愛羅の変貌は止まらない!!

みんなの感想まとめ

強さや愛の本質を問い直す物語が展開される本作では、我愛羅とサスケの孤独な戦いが描かれています。我愛羅は、自らの過去と向き合いながら、サスケに対して同類であると語りかけ、二人の心の悲鳴が響き渡ります。サ...

感想・レビュー・書評

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  • NARUTO15再読

    強さとは、何か…

    愛するとは、何か…

    我愛羅の心の悲鳴が鳴り響く…!



    ぜひ〜

  • お互い孤独に向き合って来た我愛羅とサスケの対峙から始まる巻ノ十五。
    我愛羅はサスケに対して自分と同類で力を求めて殺意と憎しみに満ちていると語りかける。

    サスケはカカシとの修行で千鳥の三発目は無いということを知っているが、もはや、二発で勝てる気がなくなってるサスケ。

    孤独は強さに繋がるのか?

    そんな時にナルトとサクラは追いついてくれるのです。

    大蛇丸の呪印に苦しんでるサスケをかばうサクラが我愛羅に捕まる。そんなサクラが我愛羅を見据えた目がリーを庇ったガイ先生の目と重なって、自身の幼少時代の孤独を覚悟した回想に繋がる。それは羨望なんだろうな。

    四代目風影の息子でありながら村を救う武器として母親を知らずに生きてきた我愛羅の人生。誰も救えないでしょう…と思った所でナルトが対峙する。
    我愛羅の回想は辛くて、語り尽くせません。

    ナルトはナルトで九尾の妖狐を宿して化け物扱いを受けながら生きてきた孤独を知るわけで、この戦いはどう決着するのか?というところで次巻へ続きます。

  • 【あらすじ】
    サスケの目前で恐ろしい姿に変貌する我愛羅!! 秘術・“千鳥”で果敢に立ち向かうサスケだったが、呪印の力で倒れ伏した! ようやく追い付いたナルトたちがサスケの窮地を救うが、我愛羅の変貌は止まらない!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 読了

  • 友人から借りた漫画

    我愛羅がAKIRAの鉄男みたいにボコボコ大きく変形

  • 我愛羅の心の闇。ナルトにもサスケにもある心の闇。
    信じられる人がいるって本当に大事なんだって気づかされる。
    ガマオヤビンかっこよ 笑

  • 規模がデカくなって参りましたね
    我愛羅の愛はどうやって刻まれたんだろうか…仕組みが謎だ
    チャクラで血液をタトゥーみたいに体に練りこんだのかな

  • 面白ーい!!
    話の持っていき方や描写全てにおいて良かった。ナルトの成長を親みたいな気持ちで読んでて泣いた

  • 我愛羅の過去しんどすぎる

  • 我愛羅の中のバケモノが目を覚ます。我愛羅の孤独。間違った存在証明。その気持ちが分かるのは、同じバケモノを内に秘めるナルトだけ。「こいつにだけは………死んでも負けたくねぇ!!」。そう思えるのもナルトだけ。そう、ここで我愛羅に負けてしまったらその間違った強さを証明してしまうから。守鶴VS口寄せガエルの大味バトルも格好いい。

  • ナルトが多重影分身したときに、我愛羅が驚いているのがちょっとかわいいねよね。

  • この世界の強い子は、必ず幼少期(あるいは今も)よくない環境で育ってることが多い。それが強くなるきっかけとなるが、心の成長は止まってる感じ。それを解放するのが、主人公の役目なのか。

  • ・我愛羅覚醒
    ・口寄せでガマオヤビン
    ・……これなんて特撮マンガ?

  • 我愛羅との戦い。ガマとともに。迫真。

  • 2015/09/05

    ガアラを含めみんな
    過去が辛すぎる…

    でも、それを乗り越えて
    みんなをいい意味で巻き添えていく
    ナルトがかっこいい♪

  • 良くも悪くもジャンプっぽくなってきた…。強大な敵との長い長い闘い。

  • サスケを前にして恐ろしい姿になってゆく我愛羅。カカシとの修行で身につけた秘術・千鳥を持って果敢に立ち向かうサスケだったが、窮地に追い込まれる。追いついたナルト達が駆けつけるが、我愛羅の暴走を止めることは出来るのか。

  • 大切な何かを守りたいと思ったときに
    本当に強くなれるもの

    我愛羅にもそんな存在が
    はやくできるといいなぁ

    我愛羅の目の周りはクマだったのか、
    不憫だ( ´︵` )
    でも眉毛なくてこんなに可愛いなんて
    我愛羅は罪深いなぁ笑

    何と言ってもサスケの
    もうオレの目の前で
    大切な仲間が死ぬのは見たくない
    この発言には再読の今だからこそ
    より胸が熱くなり苦しくなる
    我愛羅浄化完了!

    *ナルト忍法帖!!*

  • サスケVSガアラ再戦。
     
    自分だけのためだけに戦うガアラ。
    その姿はおぞましいタヌキ?
     
    のハズなのに、いまいちわかりにくかった・・・

  • ガアラ完全体登場

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著者プロフィール

岸本 斉史(きしもと まさし)
1974年、岡山県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。漫画家の岸本聖史は双子の弟。
1996年「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞して漫画家デビュー。
1997年に『赤マルジャンプ』に読み切り『NARUTO -ナルト-』が掲載され、1999年から『週刊少年ジャンプ』で本格連載。テレビアニメ化もされた大ヒット作となる。海外20か国以上で漫画の翻訳が刊行され、60か国以上でアニメが放映、90か国以上で商品ライセンスの提供が行なわれた。2015年には芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)を受賞している。

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