アイシールド21 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 稲垣 理一郎 
  • 集英社
3.52
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本棚登録 : 780
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088734392

感想・レビュー・書評

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  • ついに進が出て来てボコボコにされながら、気持ちで負けないセナ。かっこいい!
    モン太も加わり、またひとつ強くなりました。
    しかし進、なんでアイシールド21だって分かったんだろう。ひったくり犯はご愁傷様というしかない。

  • 「勝ちてえのか?進に」そのための努力を全く惜しまないのが蛭魔のいいところやね。そして1度目の挫折をした桜庭はいつ立ち上がるのか。試合を撮りに来てた江戸テレビのスタッフはクソだけど、身長差30cmのミスマッチであそこまで競れたセナに眼をつけたディレクターさんっぽい人は有能。あと、首大事。

  • 進清十郎には一矢報いたものの敗北を喫する泥門デビルバッツ。落ち込むヒマもなくクリスマスボウルを賭けて争う秋季大会に目標を移し、部に不足しているレシーバーを探す。野球の道に挫折した雷門太郎のキャッチング能力に目をつけたヒル魔は彼を拉致。嘘八百を並べ立て部に引き入れることに成功する。まともに入部した奴がいない。しかし野球が好きなせいかモン太の諦めきれない姿には結構ジンときてしまう。無力感と孤独感に苛まれ涙する桜庭もいい。進清十郎アクションスター化。渋い彼の姿に興奮するセナとモン太が微笑ましい。江戸テレビのカメラマンが畜生。この三人も好きなキャラだけどね。

  • 抜き去った!

  • 一芸だけあっても、通用しないスポーツは多い。

    しかし、アメフトな違う。飛び抜けた一芸のみで活躍できるスポーツ。
    役割がこれほど明確に分担しているスポーツも珍しい。

    故にチームメイトの特色も実にユニーク。

    王城戦も終わり、泥門デビルバッツも次なる一歩へ!

  • 「王城ホワイトナイツ」と対戦している泥門は、進に攻撃を封じられ負けが確定した。アイシールド21は進と戦いながら、試合中にどんどん成長していく。
    春の大会に負け、ここからがスタートといったストーリー展開だった。

  • モン太でてきた!
    進に正体もばれた!
    しかし他の漫画だとヤン車の改造とか適当なのにこの漫画だとやたらリアルなのなんでだろw

  • アメフトとラグビーがごっちゃ

  • もう少しだ…もう少し速く… 逃げる? 違う! 勝つんだ!
    フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度屈辱を味わわされるだろう 打ちのめされたことがない選手など存在しない ただ一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする 並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである
    理想とは違っちゃったけど 今のがもっと楽しい そういうことだってあるよ!
    決勝で待つ

  • ひったくり事件前後いいですね!!

  • 意外にずっとおもしろいんだなぁ。ヒルマに毎回喜ぶ

  • セナの頑張りには胸を打たれるものがあるなあ~……
    進から逃れたとこは地味に感動したよ(´;∀;`)

  • プロローグ終了。そして物語は核心へ・・・

    うまくいったの始めだけ。

    徐々に実力差で点差が離される対王城戦。
    それでも決意を胸に立ち向かう主人公セナ。
    痛みをこらえ、死力を振り絞り、そして・・・


      光速の世界―――

    それは史上最強ラインバッカー進が初めて見る、自らの力が及ばない世界。

    試合は王城が圧勝したものの、敗北感を植えつけられた進はセナに言い放つ。


      全国大会決勝(クリスマスボウル)に行くのは王城だ

    それは敗北した主人公セナにとっても、また新たな目標になるのだった。


    結局試合に負けてしまった主人公の泥門デビルバッツ。

    初めての決意を胸にアメフト部の試合に参加した主人公セナ。
    試合後、放課後の教室で、試合の興奮を思い出すと共に初めての敗北を実感し、そして・・・


      終わったんだ、もう
      たった2週間の・・・夢みたいだった
      もしうちが強ければ、まだ大会はずっと続いてて
      今だってフィールドに・・・

    それは多分、主人公の初めての悔し涙。
    じわっとこずにはいられません。

    そこに引用される、テキサス大フットボールコーチのダレル・ロイヤルの手紙。


      フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度の屈辱を味わわされるだろう
      打ちのめされたことがない選手など存在しない
      ただ一流の選手は
      あらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする
      並の選手は、少しばかり立ち上がるのが遅い
      そして敗者は、いつまでもグラウンドに横たわったままである

    雨の中、泥まみれになりながら一人練習する主人公。
    新たな決意がここに


    そして新たな仲間、モン太がデビルバッツに参加。

    野球部に在籍しキャッチの才能を持ちながらも、総合力がなく悩むモン太。
    総合力ではなく専門的な能力が必要となるアメフト。
    その狭間で葛藤し挫折を経て、新たな地平をデビルバッツに求めアメフト部に入部。


      すいません!
      俺、野球選手にはなれませんでした。
      でも今は初めて
      俺のことチームに欲しいって言ってくれる奴等がいるんス。
      俺・・・そっちで頑張りてえ!

    モン太を加えたデビルバッツの次なる相手は、不良ばかりの賊学。
    頑張れ、デビルバッツ!


    勝利、敗北、才能、努力、後悔、挫折、決意。
    様々なキャラクターの様々な感情がいかんなく描写されるこの第3巻。

    プロローグの終わり、そして次への始まり。
    新たなデビルバッツの活躍に期待です!

  • ☆ 2004-2001

  • ほんとにはまったアメフト漫画。
    最近の展開はちょっと納得できないところもあるけど、初期は本当に大好きで何度も読み返しました。

  • 主人公を応援したくなる。

  • もう少しで…。対王城戦、50点と点差は開き勝機を失った泥門。だがセナの内には、進を抜きたい、勝ちたいという感情が湧き上がっていた。その情熱は、音速を越える光速の世界を見いだすことができるのか…!?

  • 07/07/05

  • ねたばれなしです。

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著者プロフィール

村田 雄介(むらた ゆうすけ)
1978年、熊本県生まれ。転勤族の家庭だったため全国を転々としており、一番長く滞在したのは宮城県。
中学生時代、アクションゲーム『ロックマン4 新たなる野望!!』および『ロックマン5 ブルースの罠!?』の企画「ボスキャラ募集」に応募して、ダストマン、クリスタルマンが採用。1995年「パートナー」でホップ☆ステップ賞入選、1998年「さむいはなし」で第51回赤塚賞準入選。
代表作は『アイシールド21』(作画)、『ワンパンマン』(作画)。両者ともにテレビアニメ化されている。

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