DRAGON BALL 完全版 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2002年12月4日発売)
3.99
  • (335)
  • (121)
  • (330)
  • (7)
  • (0)
本棚登録 : 1722
感想 : 193
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088734446

作品紹介・あらすじ

あの伝説のコミック「ドラゴンボール」が完全版になって帰って来た! ブックカバーは全て鳥山明先生の描き下ろし。カラーページも忠実に再現。孫悟空とブルマの「ドラゴンボール」を探す旅が、ここに始まった!

みんなの感想まとめ

冒険と友情をテーマにした物語が展開される中、魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーは、読者の心を掴んで離しません。鳥山明の独特な絵柄と、流れるような戦闘シーン、キャラクターのデフォルメが見事に融...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鳥山明の漫画の見せ方は抜群にうまい。コマどうしの間、流れるような勢いのある戦闘シーン、キャラクターのデフォルメ具合、メカの細かすぎるイラストなど。
    まだ読んだことがない人はぜひ読んでほしい。フリーザ編が私は特に好き。

    • 和ヤカさん
      コメント失礼します。
      普段マンガはあまり読まないのですが、感想を拝見して非常に懐かしくなり、読みたくなりました。
      私もフリーザ編が好きです笑
      コメント失礼します。
      普段マンガはあまり読まないのですが、感想を拝見して非常に懐かしくなり、読みたくなりました。
      私もフリーザ編が好きです笑
      2023/11/26
  • カラーのページがあったり、1コマ1コマ読みやすくて面白いです✨️
    テレビなどで見る『ドラゴンボール』とは違う感覚で楽しむことができておすすめです!
    チチや悟空のイラストなどが可愛かったです!

  • 悟空かわいいー!!
    ブルマ、ウミガメ、亀仙人、ウーロン、ヤムチャ、プーアル、チチ、牛魔王ら、なつかしいキャラがいっぱい!
    思えばヤムチャが強かったのはこのときだけだったな。

    鳥山明の絵のうまさに感動!
    乗り物や背景の影の線1本1本が、ため息が出るほど美しい。

    ブルマに鉄砲で撃たれたときの悟空のセリフ
    「バカたれ!
    あんなぐらいで死ぬか!!
    オラのカラダは
    ステンレスのように
    きたえてあるんだい!!」
    これが「DRAGON BALL」の最初の名言だと思う。

    悟空のように明るくて、優しくて、強い人間になりたいってずっと思っていた。
    「DRAGON BALL」は小学生のころの僕のすべてだったなあ。

  •  幼少の頃にリアルタイムで読んでいた時にも感じたが、『ドラゴンボール』はやはり初期のゆるい冒険路線こそ真骨頂。中華ファンタジー風の世界観、軽妙で無国籍なキャラクター、豊富なSFアイデアなどは今読んでも全く古びていない。正直なところサイヤ人とか出てきてハードな格闘路線になって以降はつまらなく感じていたが、今もその直感は正しかったと思っている。

  • すっごい久しぶりに再読したい熱にかられて[*Ü*]

    な、懐かしいーーーーーっっ。
    細かいところなんか忘れててなんだか新鮮ささえ[笑]

    ホイポイカプセル、筋斗雲、狼牙風風拳、フライパン山。
    もーー、どれも懐かしすぎるっ。
    ドラゴンボールを最初に7個集めるところはドキドキしたいなぁとか
    いろいろ懐かしくて楽しい♪

    どんなことを思い出しながらの再読の旅になるか楽しみ♡

  • バトルよりは不思議な冒険がはじまるよといった内容の頃のエピソード

  • これは絶対欠かせない漫画ですね!

    もう感想はいらないね!

  • 最終巻まで読了!
    序盤の鳥山明の画力がすごい。
    話の展開もおもしろい。
    が、だんだん絵が雑になり、
    展開もワンパターン(敵や味方はやっつけても合体や融合でパワーアップの繰り返し)になっていった。

  • 面白いです

  • 初めて読んだのは子供の頃だったけど、今読んでも面白い!!

  • 1:32:13.23

  • ピッコロ大魔王やラディッツ登場の絶望感、セルの正体が分かるまでの不気味さの描き方が本当に天才。

  • マンガも読んでたが、アニメの印象の方が強く残ってるので、漫画読み返したくなった。ちび悟空は可愛いわ。ちっちゃいのに、自給自足してる。逞しい。ちび鬼灯もこれくらいやってたし、家は無かったろうけど居住起点は巣穴でもっと野性的だったのがちび伊之助、って感じするなぁ。ちび悟空がブルマの車ぶん投げる辺りとか、伊之助も同じ事するな(笑)ぶん投げるじゃなくぶち当たるだろうが(笑)伊之助のルーツは悟空か…と思えて来た。育ての親の形見を大事にしてるとか、そうか、悟空だったか…

    鳥山明さん、ホンマに絵が上手いな。世界観の完成度が凄い。アラレちゃんも大好きで、おもちゃの人形持ってたもんなぁ。

  • 再読

  • 初読みだけど、ブルマの服装がいちいち可愛い。うさ耳は刺さらないけども。

  • 鳥山明さん、フランス政府から芸術文化勲章受章!
    漫画家の鳥山明さんが、5月31日にフランス芸術文化勲章を受章。
    すばらしいですね!

  • コミック

  • このマンガがあったから今でもずっとマンガが好きなんだと思う。

  • リアルタイムで読んでいた当時はただただ面白かった。
    オトナになってから読むと、画力がとんでもないことに驚かされる。
    特に鳥山デザインのメカはすばらしい。

    全巻読破済

  • 懐かしい・・・!この作品で育ってるんで、好きとか嫌いじゃないけども、今のところ1巻はそんなに面白くないかも。悟空かわいいし、絵も好きだけど、アラレちゃんの頃と比べると、まだキャラクターが書き慣れてない感じがする。

全161件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

鳥山明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×