ドラゴンボール 完全版 (1) ジャンプコミックス

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1406
レビュー : 171
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088734446

感想・レビュー・書評

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  • 日刊Yahoo!ブックストアで、ゴハンやビーデルが活躍して天下一武道会に出場し、魔神ブウが登場する間際ぐらいまでの30話を読む。アニメで観ていたので懐かしい。確かこの後、ブウが悪さをして、その後もっと痩せた青いブウに小粒のチョコにされてしまって、ベジータが死ぬんだと記憶している。マンガ版はまるでミッキーのマンガのように淡々としたコマ割りなのね。

  • ツッコミ所満載なストーリー、更には編集者の魂胆が見え隠れする引き伸ばし感マックスな尻すぼみな終盤など、それはそれは欠点だらけな作品ではあるんですが、それら問題点を棚上げにして頭空っぽの状態で改めて読んでみると、これまた不思議、とても痛快なエンタメファンタジーコミックに様相を様変わりさせています。

  • パフパフとか、鳥山明の発送はスゲーなーとただただ感嘆する。バトルマンガになる前のただドラゴンボール探して冒険してる頃のエピソードのほうが好き。あと、主人公がどんどん大人になって子どもまで作っちゃうなんて、これまでの少年マンガの常識を覆されてビビった。

  • 死を軽く扱った作品。…いえ。大好きですけどね。

  • ほし みちあた


    最強へのあくなきこだわりの姿勢 じょしの敵。 めっと

  • Dr・スランプの鳥山明から、ドラゴンボールの鳥山明に変わった作品といえる。彼はこの2作品で一生食うに困らない財を手に入れた事だろうなぁ~
    こんな人のお嫁さんになれたら幸せだろうねぇ。

  • ビーデルが出来るなら、わたしも空飛べるんじゃないかと気を貯めてみたりしてました。

  • 懐かしの・・・・。
    アニメも何回見たか分かんないぐらい見た。

  • 一般向けのメディアで特に印象に残っているのは、鳥山明さんのドラゴンボールですね。
    これには武術気功的な「修行」の様子がかなり具体的に描かれていて、面白かった。

  • 大好き

著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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