ドラゴンボール 完全版 (1) ジャンプコミックス

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1399
レビュー : 172
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088734446

感想・レビュー・書評

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  •  幼少の頃にリアルタイムで読んでいた時にも感じたが、『ドラゴンボール』はやはり初期のゆるい冒険路線こそ真骨頂。中華ファンタジー風の世界観、軽妙で無国籍なキャラクター、豊富なSFアイデアなどは今読んでも全く古びていない。正直なところサイヤ人とか出てきてハードな格闘路線になって以降はつまらなく感じていたが、今もその直感は正しかったと思っている。

  • すっごい久しぶりに再読したい熱にかられて[*Ü*]

    な、懐かしいーーーーーっっ。
    細かいところなんか忘れててなんだか新鮮ささえ[笑]

    ホイポイカプセル、筋斗雲、狼牙風風拳、フライパン山。
    もーー、どれも懐かしすぎるっ。
    ドラゴンボールを最初に7個集めるところはドキドキしたいなぁとか
    いろいろ懐かしくて楽しい♪

    どんなことを思い出しながらの再読の旅になるか楽しみ♡

  • これは絶対欠かせない漫画ですね!

    もう感想はいらないね!

  • 初読みだけど、ブルマの服装がいちいち可愛い。うさ耳は刺さらないけども。

  • 鳥山明さん、フランス政府から芸術文化勲章受章!
    漫画家の鳥山明さんが、5月31日にフランス芸術文化勲章を受章。
    すばらしいですね!

  • コミック

  • このマンガがあったから今でもずっとマンガが好きなんだと思う。

  • リアルタイムで読んでいた当時はただただ面白かった。
    オトナになってから読むと、画力がとんでもないことに驚かされる。
    特に鳥山デザインのメカはすばらしい。

    全巻読破済

  • 懐かしい・・・!この作品で育ってるんで、好きとか嫌いじゃないけども、今のところ1巻はそんなに面白くないかも。悟空かわいいし、絵も好きだけど、アラレちゃんの頃と比べると、まだキャラクターが書き慣れてない感じがする。

  • 読み始めた!こんな感じか!

  • 有名すぎて読まなくても情報が入ってくるから手をつけてなかったマンガだがとうとう欲求に屈した。バトル漫画としての認識が強いがジャンプ漫画のお約束というべきか初期はギャグ調(そしてちょっとエロい)。孫悟空や如意棒などおもいっきり西遊記から取ってるのにSF的なアイテムが多いためか無国籍感が漂う。ブルマいきなり射殺する気で発砲してきてるのが怖いな。

  • バトルよりは不思議な冒険がはじまるよといった内容の頃のエピソード

  • 日曜日(朝アニメ)にトリコに代わって始まったし、娘が興味を持ち始めたので、この機会にまた読んでみる。
    ドラボってゆーと、ド派手な格闘シーンや格好良い大技が連想されるのかもしれないけど、個人的には、そんなシーンが目立つようになるまでの冒険、つまらないギャクやパフパフネタが好きだったりする。1巻はもちろん、しばらくはそうした流れを楽しめるかなと感じた。
    ただ、娘がそのへんをどう捉えるのか…少し心配だったりする。

  • 日刊Yahoo!ブックストアで、ゴハンやビーデルが活躍して天下一武道会に出場し、魔神ブウが登場する間際ぐらいまでの30話を読む。アニメで観ていたので懐かしい。確かこの後、ブウが悪さをして、その後もっと痩せた青いブウに小粒のチョコにされてしまって、ベジータが死ぬんだと記憶している。マンガ版はまるでミッキーのマンガのように淡々としたコマ割りなのね。

  • カラーページいいですね。

  • 純粋な少年と機械に詳しい夢見る少女。
    少し変わったボーイミーツガールですが、たくさんのロマンティックを貰いました。
    頭をからっぽにして夢詰め込みながら読んでも、夢見る少女が誇り高い王子様と結婚するまでを妄想しながら読んでも、読んでいるだけで一人じゃない気分になりました。

    機械に詳しい少女は僕にとって天使だったかもしれません。

  • 完全版 全34巻.

    先日、ドラゴンボールの新しい映画を観たら無性に読みたくなりました。

    初期はドラゴンボールをめぐる冒険。
    中盤辺りから徐々に地球を守るバトル漫画に変化していきますが、原作はアニメに比べサクサク進むので読みやすい。

    迫力やスピード感のあるマンガだとは思ってましたが、改めて読むとスッゴイすっきりとしたコマわりで驚きました。それでいて、このスピード感やら迫力やらはスゴイ!

  • 今まで読んできた漫画の中で一番好きです。
    子供の頃時々アニメとかで観ていて大人になってストーリーとかあんまり憶えていなくて改めて全巻買って読みました。
    やっぱりボクの中では格闘漫画と言ったらドラゴンボールですね!!

  • スパーキング☆
    我が家のバイブルです。

  • 懐かしくも面白い。
    ウーロンという豚がいたな。

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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