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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784088734569
作品紹介・あらすじ
天下一武道会準決勝。一足先に決勝進出を決めた悟空の相手はシェン(神様)か、それともマジュニア(ピッコロ大魔王)か!? ピッコロ大魔王の野望を再び阻止すべく戦う神様、そして悟空。準決勝、そして決勝収録の完全版第13巻!
感想・レビュー・書評
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やっと、やっとの、悟空にとっての天下一武道会っ。
おっきすぎる愛を持った悟空。
敵をも飲み込んで仲間にしていくパワーがステキ!
くっつくなよとか言いながらも、ちゃんとチチだけは
忘れず一緒に連れていくところも、きゅー♡詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いろいろなきゃらくたあがちかっておもしろかった。
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16:01.59
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コミック
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改めて初めから続けて読んでみると、「ピッコロ大魔王」編が作品のターニングポイントで、ここから作風が変わってつまらなくなったというのがわかる。ファンタジー要素もアドベンチャー要素も消え失せ、「格闘バカ」たちの単純な「力比べ」のインフレーションが延々と続くようになってしまった。表題の「ドラゴンボール」が都合の良すぎる「死者蘇生マシン」に成り下がり、重傷を負っても「仙豆」とかいうドーピング(!)ですぐに回復するため、「人の生き死に」や「痛み」「苦しみ」の扱いがどんどん軽くなり、その結果、キャラクター描写に血が通わなくなったのも、漫画の方法論として問題がある。
本巻のラストで亀仙人が「最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ」と言って、物語の終結とエピローグを示唆していたが、実際はこの後もシリーズは長期延命していく。本当にここで終わっていたら、鳥山明という稀代の天才漫画家は「Dr.スランプ」と「ドラゴンボール」の2作だけでなく、さらに別の傑作を生み出していたかもしれず、当時の少年ジャンプ編集部の判断は、「可能性」を奪う取り返しのつかないものだったと言えよう。 -
作風が明るくて元気でひとに優しくて好きだー!!そんでカッコいい!ってのも大したもんだ!悟空みたいな人になりてぇなぁ・・・!!でもピッコロだったりベジータが生き残る理由って制作の事情もあったりするのか(笑)
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第一部、完。って感じか。
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vsピッコロ大魔王(マジュニア)戦終了。ここで終わっても良かったような気がするが…
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ドラゴンボール 完全版 13
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借りた所:友だち
借りた日:2008/
読んだ日:2008/4/4 -
かみさま
著者プロフィール
鳥山明の作品
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