DRAGON BALL 完全版 34 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 621
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088734774

感想・レビュー・書評

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  • 長かったドラゴンボール再読の旅もラスト!

    強いモノと戦いたいという、サイヤ人の戦う性質は
    時に(いつでも?笑)やっかいだけど、
    どんな敵も悪だけじゃないと、甘くても
    広いココロで受け入れようとする悟空はやっぱりステキ。

    わくわくも愛情もいっぱい詰まったドラゴンボール。
    これからもずっとずっと大事にしたい物語です♡

  • 【Amazon商品紹介より引用】
    いよいよ大詰め、魔人ブウとの戦い。ゴテンクス、そして悟飯をも吸収され、絶体絶命の悟空だったが、あの世からやって来たベジータとポタラで合体! 誕生したベジットが最強、そして最後の敵と戦うが、とどめを刺すことが出来ない。そこでベジータが考えた方法とは!? 悟空たちの壮大な戦いの幕が今下りる、大団円の第34巻!!

  • コミック

  • 最高だー!!元気玉を作るときの懐かしのキャラ再登場にはたまらないものがあった!でも番外編はセル編の時に入れてほしかったなー!最後のウーブと小さい頃の悟空が重なるカットはジーンときた!

  • 最終巻。地球消滅。この番外編を最終回の直後に読ませるのか。原作での作中最強は超ベジットなんだろうか。「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!」有名なセリフだが興奮よりもベジータが柔和していくことで物語が終わりに近づいてる匂いがして寂しくなった。ブウ編のラストをサタンが持っていくとは。そして10年後。クリリン50前後にしちゃ老けすぎだろ。兄貴のおさがりでドラゴンボールGTのビニールシートを幼稚園の遠足に持って行ってたからパンの存在は知ってたけど悟飯とビーデルの子供だったとは知らなかった。読み終わったのに終わった感じがしないのはラストのベジータのせいだけではないだろう。うろ覚えだけどウーブってネコマジンにも出てきてたような。ストーリー続いてるのか。GTと劇場版もみなきゃ。

  • 長かった…

  • 久々に読んだけどやっぱりおもしろい、引き込まれる。完全版の加筆部分ではベジータが愛されてる。さすが最人気キャラだけあって鳥山明のサービスだろうか。一番最後のはいらないかなーと思ったけどブーを倒した後の場面は非常に良かった。昨日の敵は今日の友なDBの世界がよく現れてた。あとラストシーンの加筆もいいね。綺麗にまとまった感じで。普通版を読んだときは、あれーこれで終わりか。。という感じだったが、これならいい感じ。いやしかし、子供の頃読むのと今読むのではやっぱり違う。魅力的に思うキャラも変わってくるし、昔は未来から来たトランクスとチビトランクスの性格の違いについてあまり深く考えずに読んでたけど、鳥山明がどういう事を思ってチビトランクスの性格をこんな感じにしたのかを考えると楽しい。あと神様とピッコロの融合について、ベースはピッコロのままで神様はきっかけに過ぎない(ネイルとの融合と同じパターン)のように行っていたけど、いざ融合してみたら、神様の性格が色濃く残っている気がする。子供の頃は気づかなかったし、漫画上で誰もツッコミを入れないが、神様は何らかの方法でしたたかにもピッコロ大魔王を自らに吸収したのではないだろうか。とか、いろいろ考えると楽しい。
    世の中には100%正義な存在も100%悪な存在もいないけど、漫画の中にはそれがある。まあある意味思考停止になるけど、これぞ娯楽って感じ。さいこー

  • 悟空主役の物語はフリーザ編で終わって、セル編は悟飯主役のエピローグ、さらにブウ編はベジータ主役のボーナストラックっぽいなあと思っていたのだけど、完全版の追加描き足し読んだらベジータさんフィーチャーされてて、ますますその感が強くなった。

    初期のような、さっぱりしたギャグを、歴戦を経すぎて目眩がするほど強くなってしまった人たちがてんやわんやしながら演じているのが、これまでの長い道のりを感じながらも原点回帰したみたいで感慨深いのと、アンバランスすぎて面白いのと。
    ピッコロさんの「すごい闘いだがどこかくだらないぞ…!」が全部を表しているような。

    なんだかんだで、ブウ編が一番すきだなあ。
    ファミリー奮闘記!みたいなのに弱いのかも。地球規模で親子運動会やっててホラお父さん頑張って!みたいな

  • 一気読みした。神と神観たい。

  • チャッチャラ~♪
    チャーラ~ヘッチャラ~♪
    何度読んでもワクワクするね!

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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