銀魂-ぎんたま- 1

著者 : 空知英秋
  • 集英社 (2004年4月2日発売)
3.74
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  • レビュー :1268
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088736235

銀魂-ぎんたま- 1の感想・レビュー・書評

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  • どこから来て、どこに行くのか分からない、聖域なき?ギャグマンガ。
    今はこういうのがとても増えたけど、このマンガが草分けだったのかな。とても刺激的だ。

    ボケもツッコミも毒が多いけど、どこかあたたかいから、安心して読める。
    主人公がここまでぶっちゃけているのは、やはり面白いなあ。糖尿病のケがあって、再放送大好きな主人公って(笑)

  • 退屈すぎて机につっぷしてた高校生活をガラっと変えてくれた一作 私は姿勢を正して机に座り、毎日コツコツと銀魂を最新刊まで読み、先生に怒られた

  • あつくるしい少年漫画は基本得意分野ではないのですが、限られた人ひとりの積載量の中で、何を大切にしていくかというこの漫画のテーマは、わりと大人の心にもざっくりと刺さるえぐさがあります。大事件に巻き込まれる長編回より、一話完結の、独特のギャグを交えて進む人情話が好き。主役の銀さんもかっこいいけど、ある程度の人生を生きた等身大のオッサン(の本音)を描かせたら、この人の右に出る人はいないと思う。

  • 一度読んで受け付けないと察知した
    文字ばっかだし下品だし主人公の目は死んだ魚だし

    二度目読んで
    一度読んでやめたことを後悔した

    内容は主人公の営む万事屋の住人たちが巻き起こすドタバタギャグ下ネタ人情話(ん?)

    主人公は目は死んでるし糖尿病寸前だしガキだしぐうたらだし
    準主人公はツッコミしかできないしオタクだしヘタレだし
    ヒロインは主人公より強いし(おい)ゲ●吐くし酢昆布だし


    けどいざという時にはきらめいて活躍する
    主人公だけじゃなくみんな輝くからあら不思議、きっと作者がそのタイプなんだと思う。いざという時にきらめく

    逆を返せば

    いざとならないときらめかない(笑)

    アホな話の中にもかなり人の心のをえぐってくるようないいセリフや人情が垣間見える
    人は腹のうちにどんな爆弾抱えてるかわからないな
    と改めて実感した作品

    万人にはお勧めしません
    けど万人に読んでほしい

    そんな作品です。

  • 人生のバイブルです。
    アニメ初回から触れていますが、コスプレは心まで〜の回の「重てぇな、チクショー」で心を撃ち抜かれ、以来大ファンです。シャイな空知先生を愛している。

    ギャグも、かつてなく最高に笑えるのですが、初回から戦闘レベル100の銀さんが、数十巻かけてゆっくりゆっくり心を溶かして、腰を落ち着けていく過程がたまらなく愛おしい。かなり細かいですよね、空知先生の描写は。さりげないのですが、決してぶれない。

    ギャグ漫画だと侮るとその人情物語に泣かされ、戦闘シーンのかっこよさに心が震えます。空知先生の言葉通り、「SF人情時代劇コメディー」です。

  • 実写記念に再読。最初から名言の宝庫だな。

  • 時々銀魂なのに!銀魂なのに!ってなりながら感動してる

  • 銀さんみたいな人間になりたい。万事屋で働きたい。グダグダして、人情に命をかけて、不器用でも温かく生きていきたい。ギャグもシリアスも抜群に面白い。大人の悪ふざけ、万歳!

  • 前々から面白いよ~と聞いていたので、購入!
    ギャグ漫画にしては吹き出し内の言葉が多めという印象ですが、そらち先生の独特の言い回しが実に味のある作品ですので、とっても読みごたえあり!1冊読んでの満足感があります(´ー`) でも何といってもいい話が多いていうのがいいですよね!笑えて泣ける!人気があるのも納得です。

  • ギャグと人情と切なさと下ネタと涙。

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