I'll(アイル)14 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2004年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784088736433

みんなの感想まとめ

青春の友情や成長を描いた作品であり、バスケットボールを通じて織り成される少年たちの切ない物語が魅力です。繊細な描写や背景が効果的に使われており、物語の深みを増しています。友情の絆や葛藤を通じて、登場人...

感想・レビュー・書評

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  • 私の人生のバイブル。

    「バスケット漫画」といいつつ
    少年たちのアツい友情の物語。
    こんなに、切なく、泣ける漫画はありません!(断言)

    読者のみなさまには、
    ぜひ、茜や柊の繊細なこころを読み解いて頂きたい。
    浅田氏の名言と共に。

    本編もさることながら
    I'llではマイナスナンバーもかなりお勧め。
    語りが多いマイナスナンバー。
    何かと考えさせられることがあるはず。

  • 青春まっただなか?のバスケ漫画。完結しているので表紙は最終巻にしてみました。
    凄い面白い!!!って感じではないのですが、この漫画のノリというか、空気感が嵌ります。バカやって、海行って、たまに変なヤツがいて、、って書いてみたらほんと描いたような青春ですね。
    絵はとてもスタイリッシュで、スポーツ漫画でも暑苦しくないのもいいかもしれない。(笑)
    私はお勧めです。

  • 「「またな…相棒…」」

    最終巻。衝撃のクライマックス。
    アオハルだ…感動が止まらなかった。

  • 切なくなるくらいあおくさくて満ち足りた青春。

  • 昔、絵のタッチとストーリーに心引かれ、ハマっていました。
    でもラスト3巻は見てなくて。

    10年ぶりに読み返し、ラストを購入して読んでみたら、
    なんて展開なんだ! と衝撃が走るー…。

    あと少し、もう少し、二人の関係が続いて欲しかった…。
    ワクワクで読み出したのですが、最後には悲しくなってしまいました。

    しかし、国府津メンバーはいいですね。素敵。
    どこかでpray for Japan を掲げてメンバーが並んでる絵を見ました。感動。
    そして、絵のタッチもやっぱり素敵。キレイだ。

  • やっと見つけた最終巻!
    めっちゃいい話だなーって思う!買ってよかった!

  • 青春青春青春!!

  • ジジイになってもバイブルだと誇れる漫画です。全14巻スピード感溢れる宿敵葉山崎戦、山崎金本最後の大会、受け継がれる国府津高校クレイジーバスケットボール部。世界一の感動が詰まっていました。一気にドバーッと読みたいですね!

  • 1年に1度くらい読みたい
    大好きなマンガ。

  • バスケ漫画!って事で買ったのですが、あんまりハマれなかった…。

    出版日:1996年06月09日~2004年08月04日(14巻完結)

  • 敗けてしまった。
    ああ、終わってしまったんだなあ。ひとつの時代が。
    山崎キャプテンと代理が抜け、国府津BCは一部分が欠けたいびつなかたちになった。
    これから、悔しさや寂しさや空しさを糧に、新しいかたちを作り上げていく、はずだった。
    それがある日突然、喧しくてわがままで、最も大きな重要な「部分」が、ばっかりと割れてしまった。
    そこから先は、仁成の気持ちを想像して、冷静に読めなくなってしまった。仁成は立花親子の次につらいかもしれないな、もしかしたら菫よりも。
    いや、菫も大概つらいよな。
    この展開からラストまでは、浅田せんせいは始めから予定していたんだろうか。何度読んでも泣いてしまってまともに分析できない。
    つらい。
    でも最後には相っ変わらずの茜節と、ちゃんと自分の居場所をもち続けている仁成がいて、本当に安心した。
    あのふたりがマッチアップする試合なんて、どんなに楽しいだろう・・・!!観たい!でも想像してるだけでもちょう楽しい!
    私、アイルが大好きです。

  • 手放せないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
    好きなんだもんんんんんんんんんんんん

    青春ってこういうことなんですね
    CKBCさいこう みんな幸せになれー

  • クールでスタイリッシュだけど青くてクサい。

  • 全14巻。

  • バスケバスケバスケ

  • 茜のゆるさが好き。

  • 大分昔、兄貴の部屋に忍び込んで読みふけってました。
    絵が大好き。また読みたいなぁ。

  • スラダンの次に大事なバスケ漫画。

  • 浅田弘幸さんの書く人物や絵や風景がすごく好きです。
    透明感のある青春漫画。
    バスケ知らなくても絶対面白い。

  • スポーツとしてのバスケット漫画の王道はスラムダンク(個人的に)だが、もっと人単位に掘り下げたヒューマン系バスケット漫画ならばこっちをオススメ。

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著者プロフィール

漫画家。代表作『I'll -アイル-』『テガミバチ』(ともに集英社)を執筆。2019年手塚治虫原作TVアニメ『どろろ』のキャラクターデザインを担当。

「2021年 『鬼の御伽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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