STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2004年11月4日発売)
3.67
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088736730

作品紹介・あらすじ

1st.STAGE終了直後に、参加選手3名が死体で発見された。容疑者は参加者全員! 保安官助手として、優勝候補のM・ティムが犯人追跡を任されるが…!? そして魔物が棲むアリゾナ砂漠越えの2nd.STAGEが始まった!

感想・レビュー・書評

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  • 1st.STAGE終了後に発見された選手の死体。凄惨すぎる殺人に、優勝候補の保安官マウンテン・ティムが捜査を依頼される。一方、ジョニィとジャイロはチームを組んで砂漠越えへと挑むが…。

    熱いレースを繰り広げた直後に、突如としてきな臭くなるレース展開。事故ではなく明らかな殺人。しかも殺害方法も異常。インディアンの伝説と不思議な力というキーワードも飛び出し、いよいよスタンドバトルが本格化かという流れに。競争相手であるジョニィたちを排除しようという追手たちが迫ってくる。

    ミセス・ロビンスンとチョヤッはまさに砂漠らしい攻撃で面白い。実際に動画で見た感じだと、さすがに針が吹っ飛んできたりはしてなかった(笑) ただ、ひっつき虫のような軽やかさでトゲをぶっ刺してくるという恐ろしさ。しかもなかなか抜けないほど食い込んで、かなり痛そうだった。あれをあんな風にコントロールできるって達人すぎる。

    そして、さらなる追撃者ブンブーン一家。戦いの中で突きつけられる明らかに異質な能力。これを利用するスタンドは今までにも存在したけど、3人のコンビネーションもあってかなり厄介になりそう。しかも、マウンテン・ティムも巻き込んでの乱戦になる予感。ティムのスタンドが能力もビジュアルも面白くて好き。まさに保安官!って感じでいいよね。

  • 2nd Stageのスタートダッシュでジョニィのこと引き離したのになんだかんだ見捨てないところにも、大会参加理由にも、ジャイロの“誇り高きツェペリ家の男”な部分が滲み出てる。

  • 2024.7 読了

  •  3巻なので基本構造は割愛。
     ジョジョ好き視点でここまで読んで、基本構造が朧気に見えてきたかも知れないぐらい。
     ナンバリングもないので、まっさらな視点で読んだら、何が行われているのか微塵も解らない印象。
     売れている作家にしかできない荒技。
     普通なら、この巻の内容までを第1話の中に凝縮させて、読者に世界を理解させてから話を進めるわけで。
     6部までの波紋が回転で、幽波紋が呪いなのかしら。
     ただそれを受け入れたとしても、レースという場で面白く機能すると思えなくて…。
     面白くなるんだろうけど・・・。

  • レース参加者の中で明確に敵となるものが出てきて戦闘があり
    一気にジョジョっぽくなってきた。
    ジョニィとジャイロが結託してレースに挑むところも期待感が膨らむ。

  • 今の所、ポロコロ以外のスタンドは能力のみで姿が見えないな。
    ツェペリとジョジョについては、今の所スタンドの存在も認識してない状態。
    明らかにやられキャラの、ブンブーン一家が最終的にどうなるのか楽しみ。

  • 今まで兄弟のチームはあったけれど一家でチームは珍しい。徐々に能力(呪い)や痛そうな場面も増えてきてますますジョジョらしくなってきた。

  • ジョジョっぽくなってきた('ω')

  • なんか、ぐるっと1周まわったこの世界で、スタンドの起源というか、謎がとけそうな感じでおもしろいですねぇ。

  • ジョニィのガッツがかっこいい…!かと思えば「なんで見てないんだ!?」とかお茶目で楽しいです
    で、ここに来て謎の殺人事件もおこるしジャイロの経歴も謎だしあの一家謎だし…

  • 殺人事件発生。

  • すごくジョジョっぽくなってきた・・・!そんで色んな能力って前にも見たことあるような気が・・・いやいや!気のせいだな!とりあえず面白いので次の巻いっちゃう!

  • いよいよスタンドバトルの展開になってきた。
    ところでジャイロはスタンド使いじゃないのにどうしてスタンド見えたの?

  • いよいよ「スタンド」って概念が出てきましたな。
    「大熊座」って方角を指定したことには何か意味が?
    一回しか言及無かったから特に意味はないのかな…

    まるで複数主人公のようで、
    様々な選手たちの様子が見れて楽しいです。
    いよいよタッグを組んだジャイロ&JOJOもキュートなんですけど、
    なんなんですかね?
    LA・ブンブーン!
    かわいいぜええこんちくしょおおお!!
    このひと、ほんと「おばかな弟」好きだよね…
    第3部からいたよね、兄貴を盲信するお馬鹿な弟…
    一家に一台欲しい…

    マウンテン・ティムはイマイチ好きになれないんですけど、
    サンドマンも気になるし、
    ジャイロの過去や、現れ始めた敵や
    勿論、一番はスタンド能力が気になりますね!

  • ジョジョっぽくなってきた

  • やっぱりツェペリとジョースターは手を組む運命なんだなー。

    7位にシュトロハイム、19にヒガシカタがいるゥッ。

    7部では「スタンド使い」でなく「呪われたヤツ」って言い方になってるのかー。

    マウンテン・ティム今のところ際立っている。最初は胡散臭い感じだったが、あの能力に一発でやられた。
    ジョニィは今までのジョジョより貧弱な印象。

  • 再読時登録。今巻からようやく「らしい」バトル要素が見えるが、能力を使ってくるブンブーン一家の前に「技術」を使うミセス・ロビンスンを置いてることで能力の異常性を際立たせているのが良い。今の所主役二人が能力を持っていないからブンブーン一家に対立する形でマウンテン・ティムを対抗に置いておくというのも効果的な印象。
    また能力を際立たせる場面の構図が今まで異常に凄まじい。鉄球が削られるシーンやロープに分かれていく場面をもう一度見て欲しい。

  • ついにジャイロとジョニィが相棒に!
    1巻から感じてたけど、ジャイロを描くときのアングルがフェチ臭い。めちゃくちゃかっこいいぞ!

    3巻は、これまでのジョジョっぽいシーンが多かった。いよいよスタンドが出てきたからかな。

    相変わらず敵も魅力的なジョジョシリーズ。
    今回は、ブンブーン一家のキャラが濃かった。
    ブンブーン一家の弟のビジュアルもすごいがセリフもすごい。

    マウンテン・ティムは、登場時は胡散くさいしいかにも正義です清潔ですって顔してたから脇役かと思ってたけど、違うんだな。
    登場時より賢そうな顔になっている。

    ジョニィは、元おぼっちゃまって感じが抜けなくて、新しいジョジョだな。毎回、全然違うタイプの「ジョジョ」を生み出せる荒木先生神!神ってことは、もう周知の事実だから私が言うまでもないが。

    ページをめくる時間も惜しくなるくらい面白くなってきた。
    4巻に突入だー!

  • 「スタンド使い」は「呪われた奴」。

    ブンブーン一家3人が、全員同じ「鉄」を操る能力使いってのが???
    まぁいわゆる「同じタイプのスタンド」ってこと?

  • ルックスもイケメンな彼が大きく関わってくる。
    謎の死体も加わってキナ臭さが強くなりだす。

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