STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 3 (ジャンプコミックス)
- 集英社 (2004年11月4日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088736730
作品紹介・あらすじ
1st.STAGE終了直後に、参加選手3名が死体で発見された。容疑者は参加者全員! 保安官助手として、優勝候補のM・ティムが犯人追跡を任されるが…!? そして魔物が棲むアリゾナ砂漠越えの2nd.STAGEが始まった!
感想・レビュー・書評
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1st.STAGE終了後に発見された選手の死体。凄惨すぎる殺人に、優勝候補の保安官マウンテン・ティムが捜査を依頼される。一方、ジョニィとジャイロはチームを組んで砂漠越えへと挑むが…。
熱いレースを繰り広げた直後に、突如としてきな臭くなるレース展開。事故ではなく明らかな殺人。しかも殺害方法も異常。インディアンの伝説と不思議な力というキーワードも飛び出し、いよいよスタンドバトルが本格化かという流れに。競争相手であるジョニィたちを排除しようという追手たちが迫ってくる。
ミセス・ロビンスンとチョヤッはまさに砂漠らしい攻撃で面白い。実際に動画で見た感じだと、さすがに針が吹っ飛んできたりはしてなかった(笑) ただ、ひっつき虫のような軽やかさでトゲをぶっ刺してくるという恐ろしさ。しかもなかなか抜けないほど食い込んで、かなり痛そうだった。あれをあんな風にコントロールできるって達人すぎる。
そして、さらなる追撃者ブンブーン一家。戦いの中で突きつけられる明らかに異質な能力。これを利用するスタンドは今までにも存在したけど、3人のコンビネーションもあってかなり厄介になりそう。しかも、マウンテン・ティムも巻き込んでの乱戦になる予感。ティムのスタンドが能力もビジュアルも面白くて好き。まさに保安官!って感じでいいよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2024.7 読了
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3巻なので基本構造は割愛。
ジョジョ好き視点でここまで読んで、基本構造が朧気に見えてきたかも知れないぐらい。
ナンバリングもないので、まっさらな視点で読んだら、何が行われているのか微塵も解らない印象。
売れている作家にしかできない荒技。
普通なら、この巻の内容までを第1話の中に凝縮させて、読者に世界を理解させてから話を進めるわけで。
6部までの波紋が回転で、幽波紋が呪いなのかしら。
ただそれを受け入れたとしても、レースという場で面白く機能すると思えなくて…。
面白くなるんだろうけど・・・。 -
今の所、ポロコロ以外のスタンドは能力のみで姿が見えないな。
ツェペリとジョジョについては、今の所スタンドの存在も認識してない状態。
明らかにやられキャラの、ブンブーン一家が最終的にどうなるのか楽しみ。 -
今まで兄弟のチームはあったけれど一家でチームは珍しい。徐々に能力(呪い)や痛そうな場面も増えてきてますますジョジョらしくなってきた。
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ジョジョっぽくなってきた('ω')
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なんか、ぐるっと1周まわったこの世界で、スタンドの起源というか、謎がとけそうな感じでおもしろいですねぇ。
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ジョニィのガッツがかっこいい…!かと思えば「なんで見てないんだ!?」とかお茶目で楽しいです
で、ここに来て謎の殺人事件もおこるしジャイロの経歴も謎だしあの一家謎だし… -
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殺人事件発生。
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いよいよスタンドバトルの展開になってきた。
ところでジャイロはスタンド使いじゃないのにどうしてスタンド見えたの? -
ジョジョっぽくなってきた
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ついにジャイロとジョニィが相棒に!
1巻から感じてたけど、ジャイロを描くときのアングルがフェチ臭い。めちゃくちゃかっこいいぞ!
3巻は、これまでのジョジョっぽいシーンが多かった。いよいよスタンドが出てきたからかな。
相変わらず敵も魅力的なジョジョシリーズ。
今回は、ブンブーン一家のキャラが濃かった。
ブンブーン一家の弟のビジュアルもすごいがセリフもすごい。
マウンテン・ティムは、登場時は胡散くさいしいかにも正義です清潔ですって顔してたから脇役かと思ってたけど、違うんだな。
登場時より賢そうな顔になっている。
ジョニィは、元おぼっちゃまって感じが抜けなくて、新しいジョジョだな。毎回、全然違うタイプの「ジョジョ」を生み出せる荒木先生神!神ってことは、もう周知の事実だから私が言うまでもないが。
ページをめくる時間も惜しくなるくらい面白くなってきた。
4巻に突入だー! -
「スタンド使い」は「呪われた奴」。
ブンブーン一家3人が、全員同じ「鉄」を操る能力使いってのが???
まぁいわゆる「同じタイプのスタンド」ってこと? -
ルックスもイケメンな彼が大きく関わってくる。
謎の死体も加わってキナ臭さが強くなりだす。
荒木飛呂彦の作品
