封神演義 完全版 2 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2005年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088737379

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

出会いと冒険が描かれるこの作品では、太公望が仲間を求めて旅をする姿が魅力的に描かれています。新たに登場するキャラクターたちはそれぞれ個性的で、物語に深みを与えています。シリアスな展開とギャグの絶妙なバ...

感想・レビュー・書評

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  • 出会いの巻。1巻で妲己の前に苦い敗北を味わった太公望が仲間を探して四不象と旅をする。

    そして、哪吨、楊戩、雷震子などなどおそらく後のVS妲己戦における重要人物がぞくぞく登場。みんなあまりに個性に溢れていて度肝を抜かれます。

    相変わらずシリアスとギャグのバランスが最高です。スープーと太公望の掛け合いとか、仲が良くて面白いです。

    妲己は王都・朝歌でまたしても好き勝手やっているし、大局はまだまだ動きませんが、序盤の身軽に冒険する太公望の知略に富んだ戦いっぷりもまた見ものです。

  • 再読。

  • 仲間が増えるのが読んでいて楽しい!それぞれのエピソードもいい話!前巻で気になった構成も、今回はぼくが作品に慣れたのか、藤崎さんが上手くなったのかリズム良く読めた!

  • やっぱりフジリューの配色センスはすごいなぁ。ナタクとか特にそう思う。雷震子の目の色や額模様の色も素敵。

    久々に見るとなかなか妲己がエグくてびっくりする笑

    細かいところ覚えてないものだね。
    空の兄弟とか忘れてたわ笑
    頭の中でBLACK BIRD流れたわ!
    もう歴史の道標という言葉が出てきてるしね!

    絵の第一段階がここら辺で固まってきた感じ。デフォルメも出かけてる笑

  • いろいろな難関をクリアして、どんどん、仲間を増やしていくというところは、少年マンガの王道にして、楽しいところです。

    それでいて、ぞろぞろとパーティの人数が増えていかないところといい、とても、先を見越した展開であるなぁと思います。

    「歴史の道標」っていう言葉は、こんな巻から出ていたんですねぇ。

  • 哪吒と楊ゼンが初登場の巻。
    これから続々と太公望の仲間が増えて行く事を考えると、わくわくさせられるスタート。

  • Thanks to I.Y.

  • 楊戩登場。四大諸侯処刑、雷震子登場。
    漢字が出てこないのでレビューを書くのが大変だ。

  • …ナタクはマザコンで良いのか…(爆笑)
    ナタク好き。私の母もナタク好き(笑)

  • 哪吒の宝貝がかっこいいw

  • 完全版二巻は、哪吒、楊戩、雷震子の登場に酒池肉林での四大諸侯の処分、姜妃の自害による太子の殷脱出。懐かしすぎて、少々記憶から抜けてる部分だったので、改めて楽しめた。ずいぶん忘れてたけど、妲己が人間の臓物食べたりしてるグロシーンと最後の地球の全てに存在したいというグレートマザーぶりがなんかコントラスト強すぎて、ああ妖怪なんだなぁと改めて面白いなぁと思った。

  • 【所有】【多読】
    ナタク出生の秘密から太子二人の危機まで。

  • だっきwww

    ちゅーーおうさまぁんww

  • だっきちゃんとようぜんのために読んだシリーズ。太公望とスープーも好き。そして聞仲は可愛い。

  • I read.(07/08/01)

  • 永遠のヒロインですよ。作品上の男という男を引っ掻き回してった偉大なる悪女。
    まさか伏羲までやられるとは…。

  • いわずもがな神漫画

  • だっきちゃんが履いてる靴が気になります。

  • 妲己ちゃんのお尻にやられてしまいました(笑
    フジリューのカラーはほんといいなぁ。
    何度読み直しても、先がわかっていても笑えるのが凄い。
    まだ全巻集めていませんが、いずれ必ず!
    今更ながらに限定の太公望欲しかったなぁ…。

  • 各キャラクターが個性的だし難しいお話が苦手なアタシでも大丈夫でした!!
    妲己ちゃんラヴです★

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