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Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ) / ISBN・EAN: 9784088737553
みんなの感想まとめ
物語は、正義と悪の境界が曖昧な世界を描きながら、キャラクター同士の戦いや策略が織りなすドラマを通じて、深いテーマを探求しています。特に、女媧と伏義の対立を通じて、見た目や立場による正邪の解釈に疑問を投...
感想・レビュー・書評
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女媧が邪悪な存在なら、伏義だって似たようなものだろうと思うのですが。
正邪は、やっぱり見た目できまるのか???
女媧と伏義の戦いすらも、歴史の道標の手のひらの上かもしれないじゃないですか。
そして、裏でいろいろ画策する元始天尊は、プチ歴史の道標といえるのでは??
そういう疑問もはらみつつ、物語は、最終巻へ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
難解な方向にも行けそうな感じはあるのに、エンタメ捨てずに描いているあたりも好きだし、世界の崩壊とか再生みたいな物語は、実写よりも紙に描かれたりアニメとの相性がよく見えて、すっと入ってくる!そして次で最終巻!
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「鏡」の辺りからすごくぞくぞくする。
Thanks to I.Y. -
蓬莱島での最終決戦第2幕。宝貝を使って変化を繰り返すコキビと(大分卑怯な手を使って)対戦した太公望が大変な目に遭う!
この巻の目玉はVS女禍戦も去ることながら、太公望の秘密ですね。なんだかんだ言いながら、常に人間や仲間を思っていた太公望。作中のそこここでそんな彼の優しさが見られますが、玉鼎真人をして「大ペテン師」呼ばわりされた男ですので、知略を駆使する頭の切れは半端じゃない。「善悪を無視すれば」彼には一体どこまで「最良の作戦」が見えていたのか…それを突きつけられる真実です。そんな自分自身や明かされた事実に悩む太公望とその決断が、見所の一つです。
そして明かされる封神計画の深遠。まだ裏があったとは。「正義」という言葉では割り切れない、あまりにも犠牲と、腹黒い計算の多い真実ですが。騙しあいの多いこの物語には、(皮肉ではなく)相応しいかなあと。
いよいよ最終決戦へ雪崩れ込む、怒涛の真実の巻。 -
表紙わかりにくいけど
じょか様だww -
I read.(07/08/02)
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鳴呼麗しき女禍。和テイスト宇宙生命体なんて、なんて新境地!
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いわずもがな神漫画
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そろそろ封神もクライマックスですな。表紙の女媧様にちょっと本屋で腰が引けたのは内緒です…。
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完全版の17巻ですから、買う人は非常に限られています。
そういう作品なのでストーリをどうこういうつもりはありませんが、213pの1コマ
目の誤植?はどうにかならなかったのかと思ってしまいます。
完全版なのにちょっと損をした気分かなと。 -
早く最終巻が見たいです・・・!
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表紙は???
藤崎竜の作品
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