封神演義 完全版 17 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2006年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ) / ISBN・EAN: 9784088737553

みんなの感想まとめ

物語は、正義と悪の境界が曖昧な世界を描きながら、キャラクター同士の戦いや策略が織りなすドラマを通じて、深いテーマを探求しています。特に、女媧と伏義の対立を通じて、見た目や立場による正邪の解釈に疑問を投...

感想・レビュー・書評

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  • 女媧が邪悪な存在なら、伏義だって似たようなものだろうと思うのですが。
    正邪は、やっぱり見た目できまるのか???

    女媧と伏義の戦いすらも、歴史の道標の手のひらの上かもしれないじゃないですか。

    そして、裏でいろいろ画策する元始天尊は、プチ歴史の道標といえるのでは??

    そういう疑問もはらみつつ、物語は、最終巻へ。

  • 難解な方向にも行けそうな感じはあるのに、エンタメ捨てずに描いているあたりも好きだし、世界の崩壊とか再生みたいな物語は、実写よりも紙に描かれたりアニメとの相性がよく見えて、すっと入ってくる!そして次で最終巻!

  • 「鏡」の辺りからすごくぞくぞくする。

    Thanks to I.Y.

  • 蓬莱島での最終決戦第2幕。宝貝を使って変化を繰り返すコキビと(大分卑怯な手を使って)対戦した太公望が大変な目に遭う!

    この巻の目玉はVS女禍戦も去ることながら、太公望の秘密ですね。なんだかんだ言いながら、常に人間や仲間を思っていた太公望。作中のそこここでそんな彼の優しさが見られますが、玉鼎真人をして「大ペテン師」呼ばわりされた男ですので、知略を駆使する頭の切れは半端じゃない。「善悪を無視すれば」彼には一体どこまで「最良の作戦」が見えていたのか…それを突きつけられる真実です。そんな自分自身や明かされた事実に悩む太公望とその決断が、見所の一つです。

    そして明かされる封神計画の深遠。まだ裏があったとは。「正義」という言葉では割り切れない、あまりにも犠牲と、腹黒い計算の多い真実ですが。騙しあいの多いこの物語には、(皮肉ではなく)相応しいかなあと。

    いよいよ最終決戦へ雪崩れ込む、怒涛の真実の巻。

  • 表紙わかりにくいけど

    じょか様だww

  • I read.(07/08/02)

  • 鳴呼麗しき女禍。和テイスト宇宙生命体なんて、なんて新境地!

  • いわずもがな神漫画

  • そろそろ封神もクライマックスですな。表紙の女媧様にちょっと本屋で腰が引けたのは内緒です…。

  • 完全版の17巻ですから、買う人は非常に限られています。
    そういう作品なのでストーリをどうこういうつもりはありませんが、213pの1コマ
    目の誤植?はどうにかならなかったのかと思ってしまいます。
    完全版なのにちょっと損をした気分かなと。

  • 早く最終巻が見たいです・・・!

  • 表紙は???

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