Waqwaq 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.42
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  • (8)
  • (3)
本棚登録 : 685
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784088737669

感想・レビュー・書評

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  • 全4巻。

    打ち切り作品のため、ストーリー構成・展開にアンバランスさはありますが、SFファンタジーとしての骨格は面白かったと思います。

  • 初めて読んだのは何年も前ですが、当時、戦わないために戦うんだという考え方がとても新鮮でした。
    人のために頑張っている、尽力したいという理念のキャラが多いので、応援したくなります。根っからめちゃくちゃ悪い奴っていうのがこの漫画にはあんまりいない気がする。
    それにしても絵づくりの技術が凄まじい…。1巻の機械の巨人がシオの頭上でニッコリしてるコマなんかゾッとしました。動物が自分より大きな動物に食べられる時、あんな感じなのかなあ。実際、そんなことさえ考える暇もないだろうけど。

  • これは、いい意味で、藤崎竜らしい作品ですね。
    「封神演技」の最初の方のワクワク感がちょっとあります。

    あとは、作者が飽きちゃわないことと、あんまり人気が出すぎて作品を動かせなくなっちゃうことがないようにと、あんまり人気がなさすぎて打ち切られちゃうことがなければ、けっこういいマンガに成長するのでは。

    うぅ、けっこう針の穴だな。

  • 絵と雰囲気がいい異世界バトル漫画。

  • 箱庭的ファンタジー。
    打ち切りのせいなのか、かなり消化不良。
    短編で終わらせるのはもったいない世界観。
    主人公のデザインは微妙。
    ヒロインはまったく印象に残らず。
    キャラクターにネットスラング(主に某巨大掲示板のもの)を喋らせるのはどうかと思う。

  • あらゆる意味で挑戦的な作品です。これがジャンプで連載していたのが信じられない…。
    封神演義・WORLDSでフジリューファンになったは良いものの、サクラテツではあまりにも独特すぎる世界観に置いてけぼりをくらったのですが(笑)
    このwaqwaqは(比較的)親しみやすい少年漫画として描かれているように思われます。

    まず、赤い血の人間が神として扱われる近未来の世界観がとても魅力的でした。
    独特な絵柄と画面構成が非常に印象的ですが、デザインセンスがことごとく突出しており、1つ1つのコマがそれぞれイラストとして完成されているような作品です。

    とにかくあらゆる個性的な要素が相俟って序盤の勢いは凄まじいのですが、最後の方はややパワーダウンしたかな?バタバタと完結してしまった感が否めません。
    フジリューの描く少年漫画が好きなら読んでおいて損はないと思います。

  • 全4巻所持&読了ですが、本棚登録は1巻のみにしました。
    フジリューの世界観や絵は好きです。でも、なんだか無理やり終わらされてる感(打ち切りだったのか・・・?)が否めない印象(4巻の展開が特に)で、それがちと残念。

  • 好き

  • 世界観とってもドキドキします。さっすがフジリュー!もっともっとこゆフジリューワールド全開な世界観の漫画書いてほしいです。とっても刺激的です。

  • フジリュー作品は常に独特の哲学や世界観が濃いという見解ですが、封神演義の次くらいに(短編を除いて)少年漫画要素が強い気がします。
    何もさぐらずに読むと、そういうもので終わらせられますが飛び交う用語を調べてみたりするとその引用のセンスは流石だなぁと思います。
    4巻で終わってしまったのは(後半の展開の速さも含め)些か勿体ない気がしますが、それでも読後が爽やかな方なのは救いかなと思うのですが。

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