- 集英社 (2005年2月4日発売)
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感想 : 147件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088737744
作品紹介・あらすじ
ミサ確保により、窮地に立たされた月は、自ら監禁を望む。そして、遂に月はリュークにデスノートを捨てる事を告げる! 月の思惑とは一体…。その後、殺人は止まったかに見えたが、再びキラが暗躍しはじめた!!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開され、主人公の月は自らの監禁を選ぶことで新たな局面を迎えます。記憶を失った月は、正義感に燃える姿を見せ、彼の内面に潜む真の姿が浮き彫りになります。デスノートを手放したこと...
感想・レビュー・書評
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感想
ミサミサかわいい。
エルどんだけ金持ちなんだ。
あらすじ
ライトは所有権を捨てると言い、完全に記憶を失くす。
ライトの父親の迫真の演技で、ライトとミサは釈放される。
レムはノートを他の人に渡す。それは大企業ヨツバの重役だった。
ライトはヨツバが怪しいと見て、エルと捜査を進める。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミサが確保されたことで窮地に立たされた月が提案したのは自らの監禁!父も息子のために自ら監禁を望んで持久戦へ。そこで月が切ったカードはノートの所有権放棄だった!記憶を無くした月のリアクションにLは戸惑う!これは確かに「何が何だかわからない」となるよね。キラじゃなくなった月の目がキラキラしてて、ザ・主人公という雰囲気に。ノートなんて持たなければいい奴だったのかなあ。
月とLを繋ぐ手錠という名の絆。死が二人を分かつまで。ここに現れる新しいキラの影!きれいな月との共同戦線。月がキラじゃなかったら、Lとも繋がって捜査をする有能な刑事とかになったのかもとIFを考えると切ない。キラの力について推理していくL。デスノートという人間界に存在しないものを、推理によって手繰っていく。いい線まで行ってるのに、証拠がなければ確証が得られないのがつらいところ。
松田のラッキーパンチが作り出したキラへの手がかり。ヨツバ本社の中に潜むキラの正体とは何者なのか。一歩間違えれば死んでいた松田を生かしつつ、怪しい人物をピックアップできるように作戦を進めるL。ここまでは上手くいっているものの、はたしてどこまでが月の作戦なのか?! -
読了
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何回読んでも好き
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面白!
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夜神父の息子への愛情が強い。本当に良い父で警察官なんだなという感じ。本当に月がキラだと判明したらどうなってしまうのか…
あと、ミサとLのやりとりがかわいい。 -
5巻なので基本構造は割愛。
ヨツバ編に突入したあたり。
名犯人対名探偵の構図であり、天才vs.天才。
あまり語っても野暮なので、内容については最低限に留める。
この巻だけ読んでも勿体ないしね。
幕間に挟まれる、デスノートの解説が、本編と直接か関係ない辺りまでもを語りだした。
今後、その辺りの事件が起こるのか。
起こるとは限らないが、設定はしっかり固まっていることを伝えてくれているのか。
以前の感想で疑問だった「名前」についても、戸籍準拠ではないが殺せる名前というのがあるようだ。
要はなんであれかんであれ、死神の目で読み取れる名前が書かれれば死ぬわけで、ノートは死神の目の無いモノが書くことを前提としていないという解釈になるのかな。
こういう、作中に(まだ)登場していない部分にまでしっかりとした設定がある作品は最高。 -
ズームにでもして目を見ろと言われている部分で、Lが本当にズームしているのが面白い。実際に一巻の頃の目付きに戻っているよね。
当時は女性を利用する事はできなかったみたいなんだけど、キラとしての目標を達成するためになら曲げられる部分だったんだなあ。 -
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2017年5月12日
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ライトがいきなりいい奴になってしまってびっくり。予想外でした。相沢さんが離脱してしまうくだり、戻ってきたらいかにもな少年漫画だけど、戻らないところがリアルでよかった。松田は馬鹿だなあ。
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作品が若干のコメディ要素とファンサービス的なものを取り入れてきてるのがそこまで面白いと思えない。ルールも後付的なものに見えてしまうし、やっぱり個人的にはややこしい。
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ライトが意図的にノートを捨てたことによって、キラだった記憶を失います。
この巻は、ライトがもしデスノートを拾っていなかったら?という世界。ここでライトの本来の姿を描くことが、さらに後半の彼の悪魔的な部分を際立たせているように感じました。
リュークの出番がほとんどないのは、少し寂しいですね。 -
Lが月のことを「友だち」と言ったのは、けっこう本気だったのかも。
そして、Lは、月がキラであってほしいのかも。
と、今回のLの交友関係をみてちょっと思った。
でも、キラの能力って、あんまり犯罪捜査には役に立たないような気が。
月の頭脳の方が、役に立つ?いや、Lの方が、けっこう先に気づいているか? -
bookoffへ
2013/7/28 -
松田の巻。…いや、ヨツバの巻だけども。ライトが漂白されたエセホワイト状態だから、脇が頑張ってます。
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読んでいるときは凄く面白く続きが気になったが、終わってしまったら熱も覚めてしまった。
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ライトに人間としての綺麗な眼が戻った。
このままライトがキラだった頃の記憶を失っていて、それでLと共に新キラ逮捕に向けて動いてほしいと思った。
ライトとLの駆け引きなど一切なく、リラックスして読める1冊。
字、多いけど… -
月が戻って、嬉しいような違和感あるような。ノートを手にしなかったら、どんな日常を送ってたんだろう。これはこれで面白いけど、でもリュークと月の掛け合いが好きな私は物足りないなぁ。
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